top of page
ブログ/ニュース


【4月開講】国家資格キャリアコンサルタントへ!合格者続出の養成講習会
新しいことが始まる春。4月開講の「キャリアコンサルタント養成講習」の受講生募集がスタートしました! 「今の仕事の幅を広げたい」「対人支援のスキルを磨きたい」「山形でキャリア支援のプロを目指したい」 そんな想いを持つ皆さまを、全力でサポートします。 ◎「国家資格キャリアコンサルタント」とは? 最近よく耳にするようになったこの資格。 法律(職業能力開発促進法)では、以下のように定義付けされています。 キャリアコンサルタントとは、「個人がその人らしいキャリア(人生・職業)を築けるよう、専門知識をもって相談・支援を行う国家資格者」 です。 ◎なぜ今、必要なの? 働き方が多様化する現代、キャリアの悩みは増え続けています。公的機関や企業でも、有資格者による質の高い相談支援が強く求められています。 合格すれば、名刺に「国家資格」と記すことができ、一生モノのスキルとしてキャリアを支えてくれます。 ◎ 山形校から続々と届く「合格」の嬉しい報告! 現在、山形校からは続々と試験合格者が誕生しています! 「同じ山形で頑張る仲間がいたから乗り越えられた」...
1月10日


人事評価の仕組みである「絶対評価」と「相対評価」を整理します。
「一生懸命頑張っているのに、なぜ正当に評価されないんだろう……」 「あの人が出世するのは納得がいかない」 そんなモヤモヤを抱えながら、職場に向かっている方は少なくありません。 人事評価という「物差し」は、時に残酷で、時に不透明に見えるものです。 今回は、人事評価の仕組みである「絶対評価」と「相対評価」の違いを整理しながら、今の環境で自分を見失わずに前を向くためのヒントをまとめました。 1. 知っておきたい「2つの評価指標」 会社が社員を評価する際、大きく分けて2つの方法があります。まずはその違いを理解することで、客観的な視点を持つことができます。 項目 絶対評価 相対評価 仕組み 設定した目標に対して「どれだけ達成したか」で決まる。 集団(部署や年次)の中での「順位」で決まる。 メリット 自分の努力が直接反映されやすく、納得感が高い。 会社全体のバランスが保たれ、予算管理がしやすい。 デメリット 基準が甘くなると全員が高評価になり、差がつかない。 周囲が優秀すぎると、成果を出しても評価が下がる。 最近は「絶対評価」を取り入れる企業が増えていますが
1月8日


その決断、ちょっと待った!「あけおめ退職」のニュースを見て。
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今年最初のブログですが、実はニュースを見ていて少しドキッとする言葉を見つけました。 それは 「あけおめ退職」 年末年始の長期休暇で「もう会社に行きたくない」「リセットしたい」と考え、新年の挨拶と共に退職届を出す……という現象だそうです。 正直なところ、この言葉を聞いて私はとても寂しい気持ちになりました。 4月の新年度に向け、キャリアチェンジを考える時期であることは分かります。でも、「年が明けたから」という勢いだけで、今の場所を去ってしまうのはあまりにも勿体ないと思うのです。 連休明けは誰でも憂鬱です。仕事のリズムを取り戻すだけでも一苦労ですよね。 そんな時に下す「辞める」という決断は、本当の自分の気持ちでしょうか?もしかしたら、ただの一時的な「お正月疲れ」かもしれません。 今、もし「もう辞めたい」と思っている人がいたら、あと少しだけ、春が来るまで踏ん張ってみませんか? 今の壁を乗り越えた先に、また違った景色が見えるかもしれません。 せっかくのご縁で一緒に働いているので
1月7日
bottom of page

