top of page
ブログ/ニュース


【年末のご挨拶】2025年を振り返り、感謝を込めて
2025年の振り返り、今年一年、このブログでは「いきいきと働くことの可能性」や「ビジネスにおけるデザインの役割」、そして「挑戦し続けることの大切さ」など、様々な角度からメッセージを発信してきました。 私たちがブログを更新するたびに考えていたのは、「読んでくださる方の明日が、少しでも前向きなものになるきっかけを作りたい」ということです。 日々の制作活動の中で得た気づきや、壁にぶつかった時の思考のプロセスを共有することで、画面の向こう側にいる皆さまと対話をしているような、そんな温かい繋がりを感じることができた一年でした。 ブログを続けてこられたのは、他ならぬ読者の皆さまの存在があったからです。 ・「いつも更新を楽しみにしています」というお声 ・SNSでのシェアや反応 ・記事をきっかけにいただいた新しいご縁 その一つひとつが、私たちの大きな励みとなり、新たなアウトプットを生み出す原動力となりました。数ある情報の中から、ア・クリエイティブを選んで汲み取ってくださったことに、心より感謝申し上げます。 次年度も、私たちはさらなる進化を目指します。...
2025年12月30日


【個人事業主の方向け】「有料職業紹介」の開業支援と開業後の事業展開へ向けての個別相談のご案内
・「キャリアコンサルタントの資格を取ったけれど、今の仕事に活かしきれていない」 ・「独立して、相談から就職決定まで一気通貫でサポートしたい」 ・「有料職業紹介を始めたいが、許可申請の手続きが複雑で何から手をつければいいかわからない」 キャリコンの資格は、単なる相談業務だけでなく、 「職業紹介」というビジネスと組み合わせることで、そのスキルや価値を高めることができます。 しかし、個人事業主がいざ許可を取得しようとすると、資産要件(自己資本)や事業所の広さ、複雑な書類作成など、多くの壁にぶつかるのも事実です。 なぜ「キャリコン×有料職業紹介」なのか? 有料職業紹介事業を行うには、事業所に「職業紹介責任者」を置く必要があります。キャリアコンサルタント(国家資格)を保持している方は、その専門知識はもちろん、求職者に寄り添うプロとして、許可取得後も質の高いマッチングを提供できる強みがあります。 また、「これからキャリコンを取得したい」と考えている方にとっても、職業紹介事業を視野に入れることで、資格取得のモチベーションや将来のビジョンがより明確になりま
2025年12月21日


役職定年後の「社内FA」失敗に学ぶ、60歳からの残酷なリアルと再起の条件
本日、以前の職場で出会った同年代の方から、オンラインで切実な転職相談がありました。 現在60歳。役職定年を迎えつつも「あと5年は会社に貢献したい」という高い意欲を持ち、社内の「FA(フリーエージェント)制度」に応募したといいます。しかし、結果はどの部署からも声がかからず、 「全滅」 正直に申し上げれば、私は二つの驚きを隠せませんでした。 一つは、その年齢層まで対象に含め、流動性を高めようとする企業の先進的な姿勢。 そしてもう一つは、「なぜ、今さらそんな無謀な(準備不足な)挑み方をしてしまったのか」という驚きです。 「貢献したい」という熱意だけでは、マッチングは成立しない 話を傾聴していくうちに分かってきたのは、彼がいかに「これまでの実績」という過去に縛られ、「相手(部署)が今何を求めているか」という視点が欠落していたか、ということでした。 社内FA制度は、単なる「異動希望」ではありません。いわば社内公募という名の「シビアな採用試験」です。特に役職定年を迎えたベテランに対して、受け入れ側が抱く本音は非常にドライです。...
2025年12月19日
bottom of page

