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ブログ/ニュース


50代から「ライフワーク」を見つける3つのヒント
以前公開したブログ『50代での「ライスワーク」と「ライフワーク」』に、予想をはるかに超える多くの反響をいただきました。読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。 https://www.accept-creative.com/post/50%E4%BB%A3%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF 同世代の皆様から、「まさに今、自分が悩んでいることでした」「定年後を考える良いきっかけになりました」といったお声を多数いただき、キャリアコンサルタントとして、このテーマの重要性を再認識させられました。 そこで今回は、前回の内容からもう一歩踏み込み、「では、どうすれば自分にとっての『ライフワーク』を見つけられるのか?」というテーマでお話ししたいと思います。...
7月16日


「プログラムを組む人」だと思っていた私が、システムエンジニア(SE)の本当の姿を知るまで
みなさんは「システムエンジニア(SE)」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか? みなさんは「システムエンジニア(SE)」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか? 実は、数ヶ月前の私の認識は「パソコンに向かって、カタカタとプログラムを組んでいる人」という程度のものでした。 しかし、就労支援の現場で実際の求職者のみなさんとお付き合いしていく中で、自分の大きな知識不足を痛感することになったのです。 【恥ずかしさと、知識不足への焦り】 「この人の強みを活かせる職場はどこだろう?」 そう考えて提案しようとしても、システムエンジニアという職業の解像度が低すぎて、具体的な就労支援にうまく結びつけられない……。そんな日々が続き、自分の知識不足が本当に恥ずかしく、悔しい気持ちでいっぱいになりました。 「これではいけない!」と思い、一から包括的にSEという職業について勉強を始めています。 【「どんな人が向いているの?」から「この人は何者?」への視点の変化】 勉強を始めたばかりの頃は、「こういう得意分野がある人は、この職種!」といった明確なパズルが頭の中で組み立てら
6月21日


【入社2ヶ月フォロー面談】10年ぶりに福島へUターン!笑顔で奮闘する営業ルーキーの日常
新緑が美しい季節、先日は弊社を通じて転職された方の「入社3ヶ月面談」に行ってきました! このフォロー面談は、新しい環境でお仕事を始められた方がスムーズに職場に馴染めているか、困っていることはないかをお聞きする大切な時間です。 今回お会いしたのは、この春に10年ぶりに名古屋から福島へUターンされた営業企画職の37歳女性。 現在の様子を伺うと、開口一番にこやかな笑顔が! 入社間もないこともあり、「毎日時間に追われてバタバタしています!」とのことでしたが、その表情はとても活き活きとしていて、充実した日々を送られていることが伝わってきて本当に安心しました。 先輩の背中を追いかける毎日 現在は、優しい先輩社員の皆さんに同行してもらいながら、営業のイロハを学んでいる真っ最中だそうです。 実は先月、営業車を運転中に「一時停止違反」で減点されてしまうという、ちょっぴり苦いハプニングもあったのだとか……!(笑) そんなハプニングも「次は絶対気をつけます!」と笑顔で振り返る前向きさに、私たちもパワーをいただきました。慣れない道での運転、これからも安全第一でがんばって
6月8日


【2026年版】農地取得・転用ルールの最新知識を勉強中。
「実家の畑を駐車場にして副収入を得たい」「農地を安く買って事務所を建てたい」……そんな風に考えたことはありませんか? 実は、日本の農地は法律でガッチリ守られていて、自分の土地であっても勝手に用途を変えることはできないんです。 今日は、今私が学習している「農地転用」のルールについて、初心者の方にもわかりやすく噛み砕いてお伝えします! 1. なぜ勝手に変えちゃダメなの?(農地法の目的) まず最初に知っておくべきは、農地は「国の宝」だということです。 日本の食料自給率を守るために、「耕作できる土地を勝手に減らさないでね」という厳しいルール(農地法)があり、 これを知らずに勝手に工事をすると、「原状回復命令(元に戻せ!)」という恐ろしい指示が飛んでくることがあるとのこと。 2. 転用できるかどうかは「場所」で決まる! 農地には「ランク(区分)」があり、どこにあるかによってハードルの高さが全く違います。 第3種農地(駅近・市街地): 「いいよ、転用してOK!」となりやすい。 第2種農地(市街地予備軍): 「他に場所がないなら検討するよ」という条件付き。.
1月29日


人事評価の仕組みである「絶対評価」と「相対評価」を整理します。
「一生懸命頑張っているのに、なぜ正当に評価されないんだろう……」 「あの人が出世するのは納得がいかない」 そんなモヤモヤを抱えながら、職場に向かっている方は少なくありません。 人事評価という「物差し」は、時に残酷で、時に不透明に見えるものです。 今回は、人事評価の仕組みである「絶対評価」と「相対評価」の違いを整理しながら、今の環境で自分を見失わずに前を向くためのヒントをまとめました。 1. 知っておきたい「2つの評価指標」 会社が社員を評価する際、大きく分けて2つの方法があります。まずはその違いを理解することで、客観的な視点を持つことができます。 項目 絶対評価 相対評価 仕組み 設定した目標に対して「どれだけ達成したか」で決まる。 集団(部署や年次)の中での「順位」で決まる。 メリット 自分の努力が直接反映されやすく、納得感が高い。 会社全体のバランスが保たれ、予算管理がしやすい。 デメリット 基準が甘くなると全員が高評価になり、差がつかない。 周囲が優秀すぎると、成果を出しても評価が下がる。 最近は「絶対評価」を取り入れる企業が増えていますが
1月8日


その決断、ちょっと待った!「あけおめ退職」のニュースを見て。
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今年最初のブログですが、実はニュースを見ていて少しドキッとする言葉を見つけました。 それは 「あけおめ退職」 年末年始の長期休暇で「もう会社に行きたくない」「リセットしたい」と考え、新年の挨拶と共に退職届を出す……という現象だそうです。 正直なところ、この言葉を聞いて私はとても寂しい気持ちになりました。 4月の新年度に向け、キャリアチェンジを考える時期であることは分かります。でも、「年が明けたから」という勢いだけで、今の場所を去ってしまうのはあまりにも勿体ないと思うのです。 連休明けは誰でも憂鬱です。仕事のリズムを取り戻すだけでも一苦労ですよね。 そんな時に下す「辞める」という決断は、本当の自分の気持ちでしょうか?もしかしたら、ただの一時的な「お正月疲れ」かもしれません。 今、もし「もう辞めたい」と思っている人がいたら、あと少しだけ、春が来るまで踏ん張ってみませんか? 今の壁を乗り越えた先に、また違った景色が見えるかもしれません。 せっかくのご縁で一緒に働いているので
1月7日


【年末のご挨拶】2025年を振り返り、感謝を込めて
2025年の振り返り、今年一年、このブログでは「いきいきと働くことの可能性」や「ビジネスにおけるデザインの役割」、そして「挑戦し続けることの大切さ」など、様々な角度からメッセージを発信してきました。 私たちがブログを更新するたびに考えていたのは、「読んでくださる方の明日が、少しでも前向きなものになるきっかけを作りたい」ということです。 日々の制作活動の中で得た気づきや、壁にぶつかった時の思考のプロセスを共有することで、画面の向こう側にいる皆さまと対話をしているような、そんな温かい繋がりを感じることができた一年でした。 ブログを続けてこられたのは、他ならぬ読者の皆さまの存在があったからです。 ・「いつも更新を楽しみにしています」というお声 ・SNSでのシェアや反応 ・記事をきっかけにいただいた新しいご縁 その一つひとつが、私たちの大きな励みとなり、新たなアウトプットを生み出す原動力となりました。数ある情報の中から、ア・クリエイティブを選んで汲み取ってくださったことに、心より感謝申し上げます。 次年度も、私たちはさらなる進化を目指します。...
2025年12月30日


【個人事業主の方向け】「有料職業紹介」の開業支援と開業後の事業展開へ向けての個別相談のご案内
・「キャリアコンサルタントの資格を取ったけれど、今の仕事に活かしきれていない」 ・「独立して、相談から就職決定まで一気通貫でサポートしたい」 ・「有料職業紹介を始めたいが、許可申請の手続きが複雑で何から手をつければいいかわからない」 キャリコンの資格は、単なる相談業務だけでなく、 「職業紹介」というビジネスと組み合わせることで、そのスキルや価値を高めることができます。 しかし、個人事業主がいざ許可を取得しようとすると、資産要件(自己資本)や事業所の広さ、複雑な書類作成など、多くの壁にぶつかるのも事実です。 なぜ「キャリコン×有料職業紹介」なのか? 有料職業紹介事業を行うには、事業所に「職業紹介責任者」を置く必要があります。キャリアコンサルタント(国家資格)を保持している方は、その専門知識はもちろん、求職者に寄り添うプロとして、許可取得後も質の高いマッチングを提供できる強みがあります。 また、「これからキャリコンを取得したい」と考えている方にとっても、職業紹介事業を視野に入れることで、資格取得のモチベーションや将来のビジョンがより明確になりま
2025年12月21日
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