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ブログ/ニュース


25年前から!突然のメッセージ
皆さんは、ふとした瞬間に 「あの時のあの言葉が、今の自分を作っている」 と思い出すことはありますか? 先ほど、私の元に一通のメッセージが届きました。 それは、私が実業団のバレーボールチームで監督をしていた頃、全国各地で開催していたバレーボール教室に参加してくれた、当時 10歳の少女 からでした。 奇跡のような再会 彼女は今、35歳。立派な大人になり、そして13歳の中学生を育てるお母さんになっていました。 連絡をくれた理由は、現在の中学校のスポーツ環境の変化にありました。 今、地域への部活動移行が進む中で、「なかなか良い指導者に巡り合えない」と悩んでいるそうです。その時、彼女の脳裏に浮かんだのが、25年前に自分が受けたバレーボール教室での私が発した言葉の記憶でした。 「子供たちにとって幸せなことは、良い指導者だと思える人に出会うこと」 「あの時の監督なら、今の状況をどう考えるだろうか」 「あの時教えてもらった情熱を、娘にも感じてほしい」 そう思い、私の名前を検索して、今の私を見つけ出してくれたのです。 正直に申し上げて、胸が熱くなりました。...
2025年12月18日


【還暦】という新たな幕開け。キャリアコンサルタントとして歩み続ける。
本日、私は60歳の誕生日を迎えました。 いわゆる「還暦」という大きな節目を迎えましたが、不思議と守りに入りたいという気持ちは微塵もありません。むしろ、これまでの人生経験をフルに活用して、さらにパワーアップしていきたいという情熱が湧いています。 心身ともに若々しく、フットワーク軽く。これからも皆様のキャリアに全力で伴走していく決意です。 「人」と「企業」の架け橋として 私は現在、日々多くの求職者の方、そして企業の採用担当者の方とお会いしています。 60歳という年齢になり、改めて感じるのは「働くことの喜びは、その人が活き活きと輝ける居場所があるかどうかで決まる」ということです。 求職者の皆様は、それぞれに素晴らしい経験や情熱を持っています。しかし、自分自身の本当の価値や、可能性を最大限に引き出せる環境に、自分一人でたどり着くのは容易ではありません。 だからこそ、キャリアコンサルタントとしての「聴く力」と、人材紹介のエージェントとしての「見極める力」が必要なのだと自負しています。 私の目指す使命:全員が「主役」になれる社会へ 私が事業を通じて実現したい
2025年12月17日


【採用側の本音】12月の選考は「質」重視で狙い目!人事が重視する年内最終チェックポイント
多くの企業は12月で年間の採用活動を区切り、採用人数を調整します。一見すると求人が減ったように見えますが、実は 採用側も「年内にこのポジションを埋めたい」という強い動機 を持って選考に臨んでいます。 ◎なぜ12月の選考は「狙い目」なのか? 12月後半の選考は、応募者が一時的に減るため、一人ひとりに割ける面接官の時間が長くなる傾向があります。また、企業側も年明けの体制固めに向けて「本当に必要な人材」に絞り込むため、選考が短期集中で進む可能性があります。 年末の選考は、貴方自身を深く理解してもらう最高の機会 なのです。 ◎採用側が12月に特にチェックする2つのポイント 企業側が「年内に採用を決めたい人」に求めるのは、「年明けから即戦力となる確実性」です。 入社時期の柔軟性: 年明けすぐの入社が可能か、入社意思の固さはどうか。 明確なキャリアプラン: 「なぜ、うちの会社でなければダメなのか」という志望動機が、来年以降の会社の目標とリンクしているか。 貴方の 入社意欲と将来のビジョン を、情熱をもって伝えてください。 ◎12月最終調整!面接対策の「仕
2025年12月15日
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