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ブログ/ニュース


【震災から31年】「映画だと思った」あの日から、鉄骨に込める祈りまで
31年目の朝に 今日、1月17日を迎えました。 阪神淡路大震災から、早いもので31年が経ちます。 毎年この日が来ると、当時の記憶が鮮明に蘇り、改めて「当たり前の日常」の尊さを考えずにはいられません。 1995年1月17日、あの日の記憶 あの日、目を覚ましてテレビをつけた時の衝撃を、今でも忘れることができません。 画面に映し出されていたのは、広範囲に広がる火災と煙。 最初は現実のこととは信じられず、 「どこかの映画のワンシーンを見ているのではないか」 、そう錯覚するほど、目の前の光景は非現実的でした。 しかし、現実はあまりに過酷でした。 特に、崩落した阪神高速道路の端で、いまにも落下しそうになりながら止まっているバスの映像を見たとき、「とてつもなく恐ろしいことが起きてしまったのだ」と、震えるような感覚を覚えたのを昨日のことのように思い出します。 語り継がれた「痛み」 震災から数年後、私は9人制バレーボールチームを率いていました。 その活動を通じて、兵庫県をはじめとする被災地のチーム関係者の方々と接する機会が多くありました。 そこで耳にしたのは、テレ
1月17日
「昔取った杵柄」でバレーボールコーチングをしてきました。
昨夜、3年振りにバレーボール指導を行ってきました。 これが「昔取った杵柄」というやつです。 私は以前、銀行勤務時代に9人制バレーボールチームに携わっておりました。 企業チームですので、いわゆる実業団チームです。 二つの銀行が合併しきらやか銀行ですが、合併前の「山形しあわせ銀...
2024年8月4日
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