top of page
ブログ/ニュース


「プログラムを組む人」だと思っていた私が、システムエンジニア(SE)の本当の姿を知るまで
みなさんは「システムエンジニア(SE)」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか? みなさんは「システムエンジニア(SE)」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか? 実は、数ヶ月前の私の認識は「パソコンに向かって、カタカタとプログラムを組んでいる人」という程度のものでした。 しかし、就労支援の現場で実際の求職者のみなさんとお付き合いしていく中で、自分の大きな知識不足を痛感することになったのです。 【恥ずかしさと、知識不足への焦り】 「この人の強みを活かせる職場はどこだろう?」 そう考えて提案しようとしても、システムエンジニアという職業の解像度が低すぎて、具体的な就労支援にうまく結びつけられない……。そんな日々が続き、自分の知識不足が本当に恥ずかしく、悔しい気持ちでいっぱいになりました。 「これではいけない!」と思い、一から包括的にSEという職業について勉強を始めています。 【「どんな人が向いているの?」から「この人は何者?」への視点の変化】 勉強を始めたばかりの頃は、「こういう得意分野がある人は、この職種!」といった明確なパズルが頭の中で組み立てら
6月21日


変化の4月。加速する日常と、山形の淡い春。
4月が始まったばかりだというのに、カレンダーの進み具合以上に、私の周りでは驚くほどのスピードで環境が変化しています。 気づけば、「今期はどう行動していくか」という大きなテーマと向き合う日々。 揺れ動く「働き方」と向き合う時間 最近は、転職に関する相談や、現在の職場での働き方についての質問など、キャリアの分岐点に立つような場面が増えています。 今の自分に何ができるのか? これからどんな景色を見たいのか? そんな問いを繰り返していると、思考がぐるぐると回り続けてしまうこともあります。変化はチャンスだと分かっていても、やはりエネルギーを必要とするものですね。 山形に春が来た。週末は、少しだけ足を止めて。 そんな慌ただしい日々のなかで、ふと外に目を向けると、山形にもようやく桜の季節がやってきました。 つぼみがほころび、淡いピンク色が街に混ざり始めるのを見ると、不思議と「そんなに急がなくても大丈夫だよ」と言われているような気がします。 今の私に必要なのは、ロジカルな思考だけではなく、季節の移ろいを感じる「余白」なのかもしれません。 今週末は深呼吸のための「
4月10日


2026年最新】40代女性の転職は「厳しい」から「売り手」へ。成功の鍵と一生モノの国家資格とは?
「40代での転職はもう遅い?」「特別なスキルがないと無理?」 そんな不安を抱えている女性も多いかもしれません。しかし、2026年現在の転職市場において、40代女性はかつてないほど「必要とされる存在」になっています。 今回は、最新データから紐解く40代女性の転職事情と、キャリアの質を劇的に高める「最強の武器」についてお話させていただきます。 1. 2026年、40代女性の転職市場に「追い風」が吹いている 最新の調査によると、2025年の正社員転職率は7.6%と過去最高水準を記録。特に40代中堅層の伸びが顕著です。 人手不足の救世主 若手層の減少により、企業は「教育コストがかからず、社会人経験が豊富な40代」を即戦力として高く評価しています。 スピード決着が主流 転職成功者の 約6割が活動開始から2ヶ月以内 に内定。ダラダラと長引かせるのではなく、短期集中で決まるケースが増えています。 年収アップも夢じゃない 約3割の女性が転職後の年収アップに成功。これまでの実績を正しく伝えれば、好条件での採用が十分に狙える市場です。 2. 40代女性が転職を
1月20日


【年末のご挨拶】2025年を振り返り、感謝を込めて
2025年の振り返り、今年一年、このブログでは「いきいきと働くことの可能性」や「ビジネスにおけるデザインの役割」、そして「挑戦し続けることの大切さ」など、様々な角度からメッセージを発信してきました。 私たちがブログを更新するたびに考えていたのは、「読んでくださる方の明日が、少しでも前向きなものになるきっかけを作りたい」ということです。 日々の制作活動の中で得た気づきや、壁にぶつかった時の思考のプロセスを共有することで、画面の向こう側にいる皆さまと対話をしているような、そんな温かい繋がりを感じることができた一年でした。 ブログを続けてこられたのは、他ならぬ読者の皆さまの存在があったからです。 ・「いつも更新を楽しみにしています」というお声 ・SNSでのシェアや反応 ・記事をきっかけにいただいた新しいご縁 その一つひとつが、私たちの大きな励みとなり、新たなアウトプットを生み出す原動力となりました。数ある情報の中から、ア・クリエイティブを選んで汲み取ってくださったことに、心より感謝申し上げます。 次年度も、私たちはさらなる進化を目指します。...
2025年12月30日


50代での「ライスワーク」と「ライフワーク
昨日の9月6日(土)の午後に55歳以上のシニア男性向けのワークショップを行いました。 私はキャリアコンサルタントとしてファシリテーターを務め、そこで、同世代である私に深く刺さった言葉があります。それが、「ライスワーク」と「ライフワーク」です。...
2025年9月7日


ワークショップご参加の皆さん。お疲れさまでした。
初めての試みで、当方に登録されている50代以上の方にご案内した「シニア転職ワークショップ」を本日開催しました。 ご参加の皆さん、お疲れさまでした。 男性の方の参加者が無かったので、女性3名と私と4名で転職について語り合いました。...
2025年7月26日




外国人材について思うこと
少子化により、労働力が低下していることは以前より危惧されてきており、今もなお解消されずに今後の大きな課題となっている。 「人手不足」ではなく、「人材不足」なのだ。 10年前になるが、海外取引を開始したく、一般社団法人山形県国際経済振興機構の協力を頂きながら、中国やドイツ、カ...
2024年12月24日


オンライン面談で自分が泣いてしまった。
本日、求職者とのオンライン面談で感情が移入し、恥ずかしながら <涙> してしまいました。 キャリアコンサルタントとして、感情移入は良い事なのか、NGなのかわかりません。 みなさん教えてください。 職場での人間関係に悩み、転職の相談です。...
2024年11月24日


社員の離職について考えた。
突然に携帯電話がなり、「事務所にいますか?」と取引先の社長さんより電話がありました。 私の事務所の近くには「行列のできるラーメン店」があり、可愛いお孫さんと二人で来たらしい。 「真面目に仕事しているか見に来た」と言われ、「お待ちしております」となり、13時頃に来所されました...
2024年10月20日


10月17日 就職面談日誌
本日も、山形県内の中小企業様へ求職者をご案内。いざ!「面接」に挑みました。 面接官は社長直々。 求職者は一瞬で緊張感を覚え玄関先での笑顔がどこかに行ってしまいました。 さぞ緊張され、解放された顔には笑顔が、徐々に血の気も戻りほっとしました。...
2024年10月17日


企業セミナーでの出来事
東北地区(山形県との隣接)で小売店を展開している会社で研修セミナーを実施しました。 名前が出せないのが残念ですが、店舗名を聞くとみなさん「知ってる知ってる」というハズです。 ホームページで私の存在を知り、営業本部長が連絡をくれました。...
2024年10月9日


「ぶっ飛び社長」さんにお会いしてきました
本日、私のキャリア形成において、影響を与えてくれた「ぶっ飛び社長」さんに お会いしてきました。 三年振りの再会です。 FACEBOOKでは繋がっていたのですが、会うことはなかったので、とてもうれしかったです。 どんな社長さんかというと、エドガー・シャインが提唱したキャリア...
2024年7月25日
bottom of page

