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ブログ/ニュース


変化の4月。加速する日常と、山形の淡い春。
4月が始まったばかりだというのに、カレンダーの進み具合以上に、私の周りでは驚くほどのスピードで環境が変化しています。 気づけば、「今期はどう行動していくか」という大きなテーマと向き合う日々。 揺れ動く「働き方」と向き合う時間 最近は、転職に関する相談や、現在の職場での働き方についての質問など、キャリアの分岐点に立つような場面が増えています。 今の自分に何ができるのか? これからどんな景色を見たいのか? そんな問いを繰り返していると、思考がぐるぐると回り続けてしまうこともあります。変化はチャンスだと分かっていても、やはりエネルギーを必要とするものですね。 山形に春が来た。週末は、少しだけ足を止めて。 そんな慌ただしい日々のなかで、ふと外に目を向けると、山形にもようやく桜の季節がやってきました。 つぼみがほころび、淡いピンク色が街に混ざり始めるのを見ると、不思議と「そんなに急がなくても大丈夫だよ」と言われているような気がします。 今の私に必要なのは、ロジカルな思考だけではなく、季節の移ろいを感じる「余白」なのかもしれません。 今週末は深呼吸のための「
4月10日


深夜、旧中学校舎の事務所で一人。
昨夜、時計の針が22時を回った。 今、私が借用している仕事場(事務所)は、数年前まで子供たちの声が響いていた「旧中学校の校舎」だ。 日中は窓から差し込む光が心地よく、レトロな雰囲気が気に入っている。けれど、夜の顔は全くの別物だ。 静寂が「音」を連れてくる この時間、校舎内にいるのは私一人。 キーボードを叩く音だけが、コンクリートの壁に反射してやけに大きく響く。 …そんな時、ふいに聞こえるのだ。 誰もいないはずの廊下で「ミシッ」と床が鳴る音。 風もないのに、ガタッと震える窓枠。 遠くのトイレから聞こえる、説明のつかない微かな物音。 「古い建物だから、気温差で建材が軋んでいるだけだ」 自分にそう言い聞かせて、コーヒーを一口すする。でも、一度気になりだすと、背後の暗闇が急に深くなったような気がして、なかなか画面に集中できない。 学校という場所の記憶 学校というのは、不思議な場所だ。 何千人もの生徒たちの喜怒哀楽が染み付いた空間。深夜の静寂の中にいると、当時の喧騒が「残響」として漂っているのではないか、なんて想像をしてしまう。 かつての職員室や教室。今は
3月24日


X(Twitter)がつないだ縁。歯科衛生士の卵がキャリアコンサルタントに興味を持った理由。
今日の午前中、事務所の電話が鳴りました。 電話に出てみると、そこには少し緊張した、でも真っ直ぐな声の主がいました。 お相手は、歯科衛生専門学校に通う一年生の女子学生さん。 なんと、「キャリアコンサルタントになるための養成講習会とは?」という、具体的で意欲的な問い合わせ相談だったのです。 きっかけは「X」の投稿から 彼女が私を見つけてくれたルートを聞いて、SNSの持つ力を改めて実感しました。 「この人がどんな仕事をしているのか、もっと知りたい」 そんな風に思って、勇気を出して直接電話をかけてきてくれたそうです。その行動力、本当に素晴らしいですよね。 「お母さんへの憧れ」と「今の迷い」 彼女とお話しするうちに、彼女が今抱えている等身大の悩みが見えてきました。 彼女が歯科衛生士を目指したのは、歯科衛生士であるお母様への憧れから。 「お母さんのようになりたい」と、自然な流れで専門学校へ入学したそうです。けれど、実際に学びを進める中で、心の中に少しずつ「迷い」が生まれてきたとのこと。 「本当にこれが自分のやりたいことなのかな?」 「自分に向いている道は他に
3月22日


【4月開講】国家資格キャリアコンサルタントへ!合格者続出の養成講習会
新しいことが始まる春。4月開講の「キャリアコンサルタント養成講習」の受講生募集がスタートしました! 「今の仕事の幅を広げたい」「対人支援のスキルを磨きたい」「山形でキャリア支援のプロを目指したい」 そんな想いを持つ皆さまを、全力でサポートします。 ◎「国家資格キャリアコンサルタント」とは? 最近よく耳にするようになったこの資格。 法律(職業能力開発促進法)では、以下のように定義付けされています。 キャリアコンサルタントとは、「個人がその人らしいキャリア(人生・職業)を築けるよう、専門知識をもって相談・支援を行う国家資格者」 です。 ◎なぜ今、必要なの? 働き方が多様化する現代、キャリアの悩みは増え続けています。公的機関や企業でも、有資格者による質の高い相談支援が強く求められています。 合格すれば、名刺に「国家資格」と記すことができ、一生モノのスキルとしてキャリアを支えてくれます。 ◎ 山形校から続々と届く「合格」の嬉しい報告! 現在、山形校からは続々と試験合格者が誕生しています! 「同じ山形で頑張る仲間がいたから乗り越えられた」...
1月10日


【年末のご挨拶】2025年を振り返り、感謝を込めて
2025年の振り返り、今年一年、このブログでは「いきいきと働くことの可能性」や「ビジネスにおけるデザインの役割」、そして「挑戦し続けることの大切さ」など、様々な角度からメッセージを発信してきました。 私たちがブログを更新するたびに考えていたのは、「読んでくださる方の明日が、少しでも前向きなものになるきっかけを作りたい」ということです。 日々の制作活動の中で得た気づきや、壁にぶつかった時の思考のプロセスを共有することで、画面の向こう側にいる皆さまと対話をしているような、そんな温かい繋がりを感じることができた一年でした。 ブログを続けてこられたのは、他ならぬ読者の皆さまの存在があったからです。 ・「いつも更新を楽しみにしています」というお声 ・SNSでのシェアや反応 ・記事をきっかけにいただいた新しいご縁 その一つひとつが、私たちの大きな励みとなり、新たなアウトプットを生み出す原動力となりました。数ある情報の中から、ア・クリエイティブを選んで汲み取ってくださったことに、心より感謝申し上げます。 次年度も、私たちはさらなる進化を目指します。...
2025年12月30日


キャリアコンサルタントが考える山形県の学童保育指導員不足とその働き方
本日、学童保育の指導員不足は深刻な問題を目のあたりにしました。 子どもたちの放課後の「第3の居場所(サードプレイス)」を守るためには、この現状を直視し、指導員が働き続けられる環境を整える必要があると強く感じた次第です。 山形県の学童保育を取り巻く現状...
2025年9月18日


熱き戦いの幕開け!大相撲九月場所がもたらす感動のドラマ
いよいよこの日がやってきました!本日より、大相撲九月場所が始まります。土俵に懸ける力士たちの熱き想いを想像するだけで、胸が高鳴りますね。 相撲の魅力は、ただ力と力のぶつかり合いだけではありません。そこには、一人ひとりの力士が歩んできた道のり、そして未来への希望が凝縮された、...
2025年9月14日


山形県の「人口減少」に思うこと
山形新幹線 E8系 夕方のニュースで、山形県の人口が100万人を割り込むことが報道された。 山形県のみならず、人口減少は深刻な問題であり、労働環境と労働施策の改善は喫緊の課題です。キャリアコンサルタントとして、以下の点について警鐘を鳴らしたいと思います。 1....
2025年3月28日
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