X(Twitter)がつないだ縁。歯科衛生士の卵がキャリアコンサルタントに興味を持った理由。
- 3月22日
- 読了時間: 2分

今日の午前中、事務所の電話が鳴りました。
電話に出てみると、そこには少し緊張した、でも真っ直ぐな声の主がいました。
お相手は、歯科衛生専門学校に通う一年生の女子学生さん。
なんと、「キャリアコンサルタントになるための養成講習会とは?」という、具体的で意欲的な問い合わせ相談だったのです。
きっかけは「X」の投稿から
彼女が私を見つけてくれたルートを聞いて、SNSの持つ力を改めて実感しました。
「この人がどんな仕事をしているのか、もっと知りたい」
そんな風に思って、勇気を出して直接電話をかけてきてくれたそうです。その行動力、本当に素晴らしいですよね。
「お母さんへの憧れ」と「今の迷い」
彼女とお話しするうちに、彼女が今抱えている等身大の悩みが見えてきました。
彼女が歯科衛生士を目指したのは、歯科衛生士であるお母様への憧れから。
「お母さんのようになりたい」と、自然な流れで専門学校へ入学したそうです。けれど、実際に学びを進める中で、心の中に少しずつ「迷い」が生まれてきたとのこと。
「本当にこれが自分のやりたいことなのかな?」
「自分に向いている道は他にあるんじゃないか?」
そんな、誰もが一度は通るような、でも本人にとっては切実な「人生の分岐点」に彼女は立っていました。
電話越しのプチ・カウンセリング
最初は養成講習の問い合わせでしたが、お話を聞いているうちに……気づけば「プチ・カウンセリング」状態に(笑)。
彼女の今の気持ちを一つずつ紐解いていくうちに、彼女自身も「自分が何に迷っているのか」が少しずつ整理されてきたようです。
結局、電話だけでは伝えきれないということで、今度私の事務所で「キャリアカウンセリングとはどういうものか」を実際に体験してもらうことになりました。
未来の選択肢を広げるお手伝い
専門学校の一年生という、可能性に満ち溢れた時期。
今の道を進むにしても、別の道を見つけるにしても、「自分で納得して選んだ」という感覚が、これからの彼女を支える自信になるはずです。
彼女が事務所に来てくれる日、私も全力で「キャリアカウンセリングの面白さ」を伝えたいと思います。
素敵なご縁に感謝です!
私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)キャリアコンサルタント>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹介・転職支援を行っています。


















