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ブログ/ニュース


ブログが止まっていた2か月。57歳と59歳、県外から山形へ移住転職するお二人に伴走して見えたこと
ご無沙汰しております。気がつけば約2か月ぶりのブログ更新となってしまいました。 いろいろと思うところもあり、なかなかブログに向かう気持ちのゆとりを持てずにいたのですが……実を言うとこの2か月間、私はあるミッションに必死に取り組んでいました。 それは、57歳と59歳になるシニア男性お二人の「山形県への移住・転職支援」です。 50代後半での転職、しかも県外からの移住を伴う挑戦です。決して簡単な道のりではありません。しかし、私はこの2か月間、お二人の人生の転機に心から寄り添い、なんとか良いご縁を繋ぎたいと奔走していました。 お二人はそれぞれ違う職種を希望されていましたが、接するうちに、驚くほど多くの共通点があることに気がつきました。 ・とにかく実直で、誠実であること ・職場が変わっても、同じ業界・職種で腕を磨き続けてきたプロフェッショナルであること ・公益や公共性への関心が高いこと ・決して人の悪口を言わないこと ・ご自身の過去の失敗や挫折を、隠さず素直に話せること さらにプライベートなお話をすると、「鉄道旅が好き」「食べるのが好き」というお茶目な一面
5 日前


【HP更新】ケーススタディー公開!キャリアコンサルタントの「リアルな現場」をお届けします
皆さま、こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 本日は、私たちのホームページ(HP)に関する嬉しいアップデートのお知らせです! 実はこれまで、ホームページの「ケーススタディー」のページには何も掲載できていなかったのですが……この度、いつも大変お世話になっている取引先企業様にご協力いただき、ついに「企業さんとの具体的な取り組み」の掲載を開始いたしました! ◉ア・クリエイティブ 公式ホームページ:https://www.accept-creative.com/case お忙しい中、快く事例の掲載を快諾してくださった企業の皆さま、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。 ◆「キャリアコンサルタントって、実際何をしているの?」 「キャリアコンサルタント」という言葉自体は知っていても、「具体的に企業の中でどんな風に動いて、どんなサポートをしているの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。 話を聞くだけが、私たちの仕事ではありません。 企業様が抱える組織の課題や、社員の皆さんの本音に寄り添い、共に並走しながらよ
7月22日


【連休明けが辛いあなたへ】「会社に行きたくない」は、あなたが一生懸命休めた証拠です
楽しかった連休も終わり、いよいよ明日から仕事再開。「カレンダーを見たくない」「なんとなく体が重い」「明日からの業務を考えると胃がキリキリする……」そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。 実は、この時期に「会社に行きたくない」と感じるのは、ごく自然な反応です。今日は、そんな憂鬱な気分を少しだけ軽くするためのマインドセットをお伝えします。 1. 「憂鬱=ダメなこと」ではありません まずお伝えしたいのは、「行きたくない」と思う自分を責めないでほしいということです。 連休中にリフレッシュでき、心身がしっかり「オフ」の状態になれたからこそ、仕事モードの「オン」とのギャップが生まれます。つまり、それだけあなたが「全力で休みを堪能できた」という証拠でもあるのです。 「自分はやる気がないのではないか」「社会人失格だ」なんて思う必要は全くありません。 2. 明日の目標は「出社して席に座るだけ」で100点 休み明け初日から、連休前と同じパフォーマンスを出そうとしていませんか? それは、時速0kmからいきなり100kmに加速しようとするようなもの。エンジン
5月6日


ゴールデンウイークの営業日のご案内
4月28日(火)~5月7日(木)までの営業日をご案内します。 お客様各位 いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。私たちのサービスをご利用いただき、心から感謝申し上げます。4月28日(火)~5月7日(木)までの営業日をご案内します。 日付 営業のご案内 4月28日(火) 通常営業 10:00 ~ 20:00 4月29日(水) 通常営業 10:00 ~ 17:00 4月30日(木) 通常営業 10:00 ~ 20:00 5月1日(金) 通常営業 10:00 ~ 20:00 5月2日(土) 通常営業 10:00 ~ 17:00 5月3日(日) お休み 5月4日(月) 定休日 5月5日(火) お休み 5月6日(水) 通常営業 10:00 ~ 17:00 5月7日(木) 通常営業 10:00 ~ 20:00 ゴールデンウィークを活用し、自身のスキルアップのため、キャリア研修会で思いっきり勉強してきます。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャ
4月27日


【メディア掲載】本日付の山形新聞「社説」に弊所の取り組みが紹介されました
皆さま、こんにちは。 本日、2026年4月20日付の山形新聞・朝刊。 その「社説」にて、弊所が仲介に携わらせていただいた山形鉄道(フラワー長井線)様の運転士確保の取り組みが紹介されました。 ■ 地方鉄道が直面する「運転士不足」の壁 現在、全国の地方鉄道の約半数が「運転士不足」に悩まされています 。 私たちの愛するフラワー長井線も例外ではなく、「なんとか力になりたい」という思いで、山形鉄道様と一緒に、新たな人材獲得の戦略を練ってまいりました。 ■ 「ミスマッチを防ぐ」ための伴走型採用 社説の中でも触れていただきましたが、今回、弊所が仲介した3名の中途採用者の方々については、特に「地域の足を守るという鉄道会社の意義の理解。運転士への憧れや夢は二の次」に重点を置き、単なる求人紹介にとどまらず、応募者の方と何度も面談を重ねました。 山形鉄道という組織への深い理解これまでの職務経験の活かし方そして何より、地域交通を支えるという熱意これらを丁寧に把握した上でご紹介させていただきました。 その結果、大きな一歩を踏み出すことができました。 ■ メディアの反響と、
4月20日


変化の4月。加速する日常と、山形の淡い春。
4月が始まったばかりだというのに、カレンダーの進み具合以上に、私の周りでは驚くほどのスピードで環境が変化しています。 気づけば、「今期はどう行動していくか」という大きなテーマと向き合う日々。 揺れ動く「働き方」と向き合う時間 最近は、転職に関する相談や、現在の職場での働き方についての質問など、キャリアの分岐点に立つような場面が増えています。 今の自分に何ができるのか? これからどんな景色を見たいのか? そんな問いを繰り返していると、思考がぐるぐると回り続けてしまうこともあります。変化はチャンスだと分かっていても、やはりエネルギーを必要とするものですね。 山形に春が来た。週末は、少しだけ足を止めて。 そんな慌ただしい日々のなかで、ふと外に目を向けると、山形にもようやく桜の季節がやってきました。 つぼみがほころび、淡いピンク色が街に混ざり始めるのを見ると、不思議と「そんなに急がなくても大丈夫だよ」と言われているような気がします。 今の私に必要なのは、ロジカルな思考だけではなく、季節の移ろいを感じる「余白」なのかもしれません。 今週末は深呼吸のための「
4月10日


X(Twitter)がつないだ縁。歯科衛生士の卵がキャリアコンサルタントに興味を持った理由。
今日の午前中、事務所の電話が鳴りました。 電話に出てみると、そこには少し緊張した、でも真っ直ぐな声の主がいました。 お相手は、歯科衛生専門学校に通う一年生の女子学生さん。 なんと、「キャリアコンサルタントになるための養成講習会とは?」という、具体的で意欲的な問い合わせ相談だったのです。 きっかけは「X」の投稿から 彼女が私を見つけてくれたルートを聞いて、SNSの持つ力を改めて実感しました。 「この人がどんな仕事をしているのか、もっと知りたい」 そんな風に思って、勇気を出して直接電話をかけてきてくれたそうです。その行動力、本当に素晴らしいですよね。 「お母さんへの憧れ」と「今の迷い」 彼女とお話しするうちに、彼女が今抱えている等身大の悩みが見えてきました。 彼女が歯科衛生士を目指したのは、歯科衛生士であるお母様への憧れから。 「お母さんのようになりたい」と、自然な流れで専門学校へ入学したそうです。けれど、実際に学びを進める中で、心の中に少しずつ「迷い」が生まれてきたとのこと。 「本当にこれが自分のやりたいことなのかな?」 「自分に向いている道は他に
3月22日


東日本大震災から15年。あの日、山形から感じたこと
今日で、東日本大震災の発生から15年が経ちました。節目の日を迎え、当時の記憶が鮮明に蘇ります。 あの日、私は山形県米沢市で外出先から帰社するため、車を運転していました。 走行中、急に激しい目まいに襲われたような感覚になり、慌てて路肩に停車。その途端、車体が大きくバウンドし始め、ようやくそれが尋常ではない地震だと気づきました。 幅4メートルほどの幹線道路でしたが、両脇の電信柱が互いに交差するほど激しく横揺れしていた光景は、今も忘れられません。 震災直後は、同僚1名と連絡が取れず、ただただ無事を祈るばかりでした。 ようやく安否を確認できたのは夜の10時。長野自動車道を走行中だったとのことで、声を聞いた瞬間の安堵感は、今思い出しても胸が熱くなります。 その後、仕事を通じて復興支援に取り組む中で、自分たちの会社がどれほど世の中に必要とされているかを痛感しました。震災復興に携われたことは、私自身のキャリアにおいても大きな財産となり、働く意味を改めて見つめ直すきっかけとなりました。 15年という月日が流れましたが、あの時の経験を糧に、これからも社会に貢献でき
3月11日


再就職への不安を「自分への理解」に変える。クレペリン検査から見つめる、これからの働き方
はじめに キャリアコンサルタントとして、再就職を目指す方々の伴走をさせていただく中で、よく伺う言葉があります。 「これまで必死に働いてきたけれど、本当の自分の強みって何だろう?」 「新しい環境で、また同じように馴染めるだろうか……」 再就職は、これまでの自分を振り返り、これからの人生を再構築する大切な節目です。その一歩目を踏み出すために、私は「客観的な自己理解」が何よりの武器になると信じています。 先日、そんな自己理解を助けるツールの一つとして「内田クレペリン検査」の説明会に参加してきました。 「内田式クレペリン検査」とは 心理検査や心理テストの一種で、一時的にストレスをかけて行う検査です。 どのような結果がでるかというと、「働きぶり」「自分らしさ」により、自分自身のパーソナリティーがにじみ出るとのことです。 自己による自己理解が進むのではないかと仮説をたててみました。 「経験」に「客観性」をプラスする 長年働いてきた方は、ご自身の「働き方」のスタイルをすでに持っています。しかし、それは意外と無意識なもの。 クレペリン検査は、一桁の足し算というシ
2月4日


【2026年版】農地取得・転用ルールの最新知識を勉強中。
「実家の畑を駐車場にして副収入を得たい」「農地を安く買って事務所を建てたい」……そんな風に考えたことはありませんか? 実は、日本の農地は法律でガッチリ守られていて、自分の土地であっても勝手に用途を変えることはできないんです。 今日は、今私が学習している「農地転用」のルールについて、初心者の方にもわかりやすく噛み砕いてお伝えします! 1. なぜ勝手に変えちゃダメなの?(農地法の目的) まず最初に知っておくべきは、農地は「国の宝」だということです。 日本の食料自給率を守るために、「耕作できる土地を勝手に減らさないでね」という厳しいルール(農地法)があり、 これを知らずに勝手に工事をすると、「原状回復命令(元に戻せ!)」という恐ろしい指示が飛んでくることがあるとのこと。 2. 転用できるかどうかは「場所」で決まる! 農地には「ランク(区分)」があり、どこにあるかによってハードルの高さが全く違います。 第3種農地(駅近・市街地): 「いいよ、転用してOK!」となりやすい。 第2種農地(市街地予備軍): 「他に場所がないなら検討するよ」という条件付き。.
1月29日


【震災から31年】「映画だと思った」あの日から、鉄骨に込める祈りまで
31年目の朝に 今日、1月17日を迎えました。 阪神淡路大震災から、早いもので31年が経ちます。 毎年この日が来ると、当時の記憶が鮮明に蘇り、改めて「当たり前の日常」の尊さを考えずにはいられません。 1995年1月17日、あの日の記憶 あの日、目を覚ましてテレビをつけた時の衝撃を、今でも忘れることができません。 画面に映し出されていたのは、広範囲に広がる火災と煙。 最初は現実のこととは信じられず、 「どこかの映画のワンシーンを見ているのではないか」 、そう錯覚するほど、目の前の光景は非現実的でした。 しかし、現実はあまりに過酷でした。 特に、崩落した阪神高速道路の端で、いまにも落下しそうになりながら止まっているバスの映像を見たとき、「とてつもなく恐ろしいことが起きてしまったのだ」と、震えるような感覚を覚えたのを昨日のことのように思い出します。 語り継がれた「痛み」 震災から数年後、私は9人制バレーボールチームを率いていました。 その活動を通じて、兵庫県をはじめとする被災地のチーム関係者の方々と接する機会が多くありました。 そこで耳にしたのは、テレ
1月17日


ひとりで頑張るあなたへ。「一馬力で未来を創るママ」の転職と「私らしい働き方」の見つけ方
毎日、仕事に家事に育児に。 本当にお疲れ様です。 「もっと子供との時間が欲しい」 「将来のために、もう少し収入を安定させたい」 「でも、今の環境を変えるのは怖い……」 そんな風に、ひとりで悩みながらこのページに辿り着いたあなたへ。 今日は、同じ空の下で奮闘するあなたに、精一杯の応援を込めてメッセージを届けたいと思います。 このブログでは、「一馬力で未来を創るママ」のことを、敬意を込めて『シングルマザー』と呼ばせていただきますね」 1. 転職は「逃げ」ではなく、家族を守るための「攻め」 「今の職場に迷惑をかけるかも」「子供に寂しい思いをさせるかも」と、自分を後回しにしていませんか? シングルマザーにとっての転職は、決して今の環境からの逃げではありません。 「自分と子供の人生を、より良くするために切り拓く勇敢な一歩」です。 あなたが笑顔でいられる時間が増えること。それが、お子さんにとって一番の幸せ。 自分を犠牲にする働き方から、自分たちを生かす働き方へ。そのシフトチェンジを、私は全力で応援します。 2. 「強み」は、すでにあなたの中にあります...
1月15日


その決断、ちょっと待った!「あけおめ退職」のニュースを見て。
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今年最初のブログですが、実はニュースを見ていて少しドキッとする言葉を見つけました。 それは 「あけおめ退職」 年末年始の長期休暇で「もう会社に行きたくない」「リセットしたい」と考え、新年の挨拶と共に退職届を出す……という現象だそうです。 正直なところ、この言葉を聞いて私はとても寂しい気持ちになりました。 4月の新年度に向け、キャリアチェンジを考える時期であることは分かります。でも、「年が明けたから」という勢いだけで、今の場所を去ってしまうのはあまりにも勿体ないと思うのです。 連休明けは誰でも憂鬱です。仕事のリズムを取り戻すだけでも一苦労ですよね。 そんな時に下す「辞める」という決断は、本当の自分の気持ちでしょうか?もしかしたら、ただの一時的な「お正月疲れ」かもしれません。 今、もし「もう辞めたい」と思っている人がいたら、あと少しだけ、春が来るまで踏ん張ってみませんか? 今の壁を乗り越えた先に、また違った景色が見えるかもしれません。 せっかくのご縁で一緒に働いているので
1月7日


【年末のご挨拶】2025年を振り返り、感謝を込めて
2025年の振り返り、今年一年、このブログでは「いきいきと働くことの可能性」や「ビジネスにおけるデザインの役割」、そして「挑戦し続けることの大切さ」など、様々な角度からメッセージを発信してきました。 私たちがブログを更新するたびに考えていたのは、「読んでくださる方の明日が、少しでも前向きなものになるきっかけを作りたい」ということです。 日々の制作活動の中で得た気づきや、壁にぶつかった時の思考のプロセスを共有することで、画面の向こう側にいる皆さまと対話をしているような、そんな温かい繋がりを感じることができた一年でした。 ブログを続けてこられたのは、他ならぬ読者の皆さまの存在があったからです。 ・「いつも更新を楽しみにしています」というお声 ・SNSでのシェアや反応 ・記事をきっかけにいただいた新しいご縁 その一つひとつが、私たちの大きな励みとなり、新たなアウトプットを生み出す原動力となりました。数ある情報の中から、ア・クリエイティブを選んで汲み取ってくださったことに、心より感謝申し上げます。 次年度も、私たちはさらなる進化を目指します。...
2025年12月30日


役職定年後の「社内FA」失敗に学ぶ、60歳からの残酷なリアルと再起の条件
本日、以前の職場で出会った同年代の方から、オンラインで切実な転職相談がありました。 現在60歳。役職定年を迎えつつも「あと5年は会社に貢献したい」という高い意欲を持ち、社内の「FA(フリーエージェント)制度」に応募したといいます。しかし、結果はどの部署からも声がかからず、 「全滅」 正直に申し上げれば、私は二つの驚きを隠せませんでした。 一つは、その年齢層まで対象に含め、流動性を高めようとする企業の先進的な姿勢。 そしてもう一つは、「なぜ、今さらそんな無謀な(準備不足な)挑み方をしてしまったのか」という驚きです。 「貢献したい」という熱意だけでは、マッチングは成立しない 話を傾聴していくうちに分かってきたのは、彼がいかに「これまでの実績」という過去に縛られ、「相手(部署)が今何を求めているか」という視点が欠落していたか、ということでした。 社内FA制度は、単なる「異動希望」ではありません。いわば社内公募という名の「シビアな採用試験」です。特に役職定年を迎えたベテランに対して、受け入れ側が抱く本音は非常にドライです。...
2025年12月19日


臨時休業のお知らせ(11月2日(日))
自己啓発による外部セミナーに参加するため、11月2日(日)は休業いたします。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 お急ぎ、ご連絡をいただきたい方は、携帯電話までご一報ください。 なお、折り返しは夕方以降になりますのでご了承ください。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹介・転職支援を行っています。
2025年10月31日


「転職者が再就職先へ持ち込む前勤務先の企業文化の押し付け」
久しぶりのブログになってしまいました。 先月より、働き方が変わり時間を有効に使っていない、能力不足などが重なり後手後手に回ってしまいます。 私は決して、要領の良い人間ではないので、時間の使い方はとても重要と感じております。...
2025年10月11日


キャリアコンサルタントが考える山形県の学童保育指導員不足とその働き方
本日、学童保育の指導員不足は深刻な問題を目のあたりにしました。 子どもたちの放課後の「第3の居場所(サードプレイス)」を守るためには、この現状を直視し、指導員が働き続けられる環境を整える必要があると強く感じた次第です。 山形県の学童保育を取り巻く現状...
2025年9月18日


50代での「ライスワーク」と「ライフワーク
昨日の9月6日(土)の午後に55歳以上のシニア男性向けのワークショップを行いました。 私はキャリアコンサルタントとしてファシリテーターを務め、そこで、同世代である私に深く刺さった言葉があります。それが、「ライスワーク」と「ライフワーク」です。...
2025年9月7日


希望を胸に、明日からの新しい挑戦へ
午後のコーヒーブレイクに寄せて 月末の慌ただしい業務が一段落し、午後のコーヒーブレイク。 温かいマグカップを手に、ふと明日からの新しい日々を思い描きます。 特に今日は、一人のシニア男性が、明日新たな職場で第一歩を踏み出される日。...
2025年8月31日
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