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ブログ/ニュース


【メディア掲載】本日付の山形新聞「社説」に弊所の取り組みが紹介されました
皆さま、こんにちは。 本日、2026年4月20日付の山形新聞・朝刊。 その「社説」にて、弊所が仲介に携わらせていただいた山形鉄道(フラワー長井線)様の運転士確保の取り組みが紹介されました。 ■ 地方鉄道が直面する「運転士不足」の壁 現在、全国の地方鉄道の約半数が「運転士不足」に悩まされています 。 私たちの愛するフラワー長井線も例外ではなく、「なんとか力になりたい」という思いで、山形鉄道様と一緒に、新たな人材獲得の戦略を練ってまいりました。 ■ 「ミスマッチを防ぐ」ための伴走型採用 社説の中でも触れていただきましたが、今回、弊所が仲介した3名の中途採用者の方々については、特に「地域の足を守るという鉄道会社の意義の理解。運転士への憧れや夢は二の次」に重点を置き、単なる求人紹介にとどまらず、応募者の方と何度も面談を重ねました。 山形鉄道という組織への深い理解これまでの職務経験の活かし方そして何より、地域交通を支えるという熱意これらを丁寧に把握した上でご紹介させていただきました。 その結果、大きな一歩を踏み出すことができました。 ■ メディアの反響と、
6 日前


変化の4月。加速する日常と、山形の淡い春。
4月が始まったばかりだというのに、カレンダーの進み具合以上に、私の周りでは驚くほどのスピードで環境が変化しています。 気づけば、「今期はどう行動していくか」という大きなテーマと向き合う日々。 揺れ動く「働き方」と向き合う時間 最近は、転職に関する相談や、現在の職場での働き方についての質問など、キャリアの分岐点に立つような場面が増えています。 今の自分に何ができるのか? これからどんな景色を見たいのか? そんな問いを繰り返していると、思考がぐるぐると回り続けてしまうこともあります。変化はチャンスだと分かっていても、やはりエネルギーを必要とするものですね。 山形に春が来た。週末は、少しだけ足を止めて。 そんな慌ただしい日々のなかで、ふと外に目を向けると、山形にもようやく桜の季節がやってきました。 つぼみがほころび、淡いピンク色が街に混ざり始めるのを見ると、不思議と「そんなに急がなくても大丈夫だよ」と言われているような気がします。 今の私に必要なのは、ロジカルな思考だけではなく、季節の移ろいを感じる「余白」なのかもしれません。 今週末は深呼吸のための「
4月10日


【ご報告】新聞に載っちゃいました!本日朝刊(3月27日)の山形新聞をチェックしてみてください!
いつも応援いただき、ありがとうございます。 本日は、私にとって嬉しいニュースがありますのでご報告させていただきます。 本日、2026年3月27日(金)付の「山形新聞」紙面に、私の活動についての記事を掲載していただきました。 記事では、主に以下の内容について取り上げていただいています。 [活動の概要:キャリアコンサルタントとしての活動について] [現在の思い:一人ひとりが活き活きと輝ける社会を作りたい] [具体的なエピソード:山形鉄道株式会社様との取り組み] 野田達也記者様には、非常に丁寧に私の想いを汲み取っていただき、素敵な記事に仕上げていただきました。こうして形にしていただくことで、改めて自分の活動を見つめ直す良い機会となりました。 地元・山形の皆さまに私の活動を知っていただける機会をいただけて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。記事を読んで「おっ、頑張ってるな」と少しでも感じていただけたら、これ以上の喜びはありません。 「見たよ!」というコメントやメッセージをいただけると、めちゃくちゃ励みになります! ぜひ、今日の新聞をチェックしてみてくださ
3月27日


深夜、旧中学校舎の事務所で一人。
昨夜、時計の針が22時を回った。 今、私が借用している仕事場(事務所)は、数年前まで子供たちの声が響いていた「旧中学校の校舎」だ。 日中は窓から差し込む光が心地よく、レトロな雰囲気が気に入っている。けれど、夜の顔は全くの別物だ。 静寂が「音」を連れてくる この時間、校舎内にいるのは私一人。 キーボードを叩く音だけが、コンクリートの壁に反射してやけに大きく響く。 …そんな時、ふいに聞こえるのだ。 誰もいないはずの廊下で「ミシッ」と床が鳴る音。 風もないのに、ガタッと震える窓枠。 遠くのトイレから聞こえる、説明のつかない微かな物音。 「古い建物だから、気温差で建材が軋んでいるだけだ」 自分にそう言い聞かせて、コーヒーを一口すする。でも、一度気になりだすと、背後の暗闇が急に深くなったような気がして、なかなか画面に集中できない。 学校という場所の記憶 学校というのは、不思議な場所だ。 何千人もの生徒たちの喜怒哀楽が染み付いた空間。深夜の静寂の中にいると、当時の喧騒が「残響」として漂っているのではないか、なんて想像をしてしまう。 かつての職員室や教室。今は
3月24日


X(Twitter)がつないだ縁。歯科衛生士の卵がキャリアコンサルタントに興味を持った理由。
今日の午前中、事務所の電話が鳴りました。 電話に出てみると、そこには少し緊張した、でも真っ直ぐな声の主がいました。 お相手は、歯科衛生専門学校に通う一年生の女子学生さん。 なんと、「キャリアコンサルタントになるための養成講習会とは?」という、具体的で意欲的な問い合わせ相談だったのです。 きっかけは「X」の投稿から 彼女が私を見つけてくれたルートを聞いて、SNSの持つ力を改めて実感しました。 「この人がどんな仕事をしているのか、もっと知りたい」 そんな風に思って、勇気を出して直接電話をかけてきてくれたそうです。その行動力、本当に素晴らしいですよね。 「お母さんへの憧れ」と「今の迷い」 彼女とお話しするうちに、彼女が今抱えている等身大の悩みが見えてきました。 彼女が歯科衛生士を目指したのは、歯科衛生士であるお母様への憧れから。 「お母さんのようになりたい」と、自然な流れで専門学校へ入学したそうです。けれど、実際に学びを進める中で、心の中に少しずつ「迷い」が生まれてきたとのこと。 「本当にこれが自分のやりたいことなのかな?」 「自分に向いている道は他に
3月22日


東日本大震災から15年。あの日、山形から感じたこと
今日で、東日本大震災の発生から15年が経ちました。節目の日を迎え、当時の記憶が鮮明に蘇ります。 あの日、私は山形県米沢市で外出先から帰社するため、車を運転していました。 走行中、急に激しい目まいに襲われたような感覚になり、慌てて路肩に停車。その途端、車体が大きくバウンドし始め、ようやくそれが尋常ではない地震だと気づきました。 幅4メートルほどの幹線道路でしたが、両脇の電信柱が互いに交差するほど激しく横揺れしていた光景は、今も忘れられません。 震災直後は、同僚1名と連絡が取れず、ただただ無事を祈るばかりでした。 ようやく安否を確認できたのは夜の10時。長野自動車道を走行中だったとのことで、声を聞いた瞬間の安堵感は、今思い出しても胸が熱くなります。 その後、仕事を通じて復興支援に取り組む中で、自分たちの会社がどれほど世の中に必要とされているかを痛感しました。震災復興に携われたことは、私自身のキャリアにおいても大きな財産となり、働く意味を改めて見つめ直すきっかけとなりました。 15年という月日が流れましたが、あの時の経験を糧に、これからも社会に貢献でき
3月11日


再就職への不安を「自分への理解」に変える。クレペリン検査から見つめる、これからの働き方
はじめに キャリアコンサルタントとして、再就職を目指す方々の伴走をさせていただく中で、よく伺う言葉があります。 「これまで必死に働いてきたけれど、本当の自分の強みって何だろう?」 「新しい環境で、また同じように馴染めるだろうか……」 再就職は、これまでの自分を振り返り、これからの人生を再構築する大切な節目です。その一歩目を踏み出すために、私は「客観的な自己理解」が何よりの武器になると信じています。 先日、そんな自己理解を助けるツールの一つとして「内田クレペリン検査」の説明会に参加してきました。 「内田式クレペリン検査」とは 心理検査や心理テストの一種で、一時的にストレスをかけて行う検査です。 どのような結果がでるかというと、「働きぶり」「自分らしさ」により、自分自身のパーソナリティーがにじみ出るとのことです。 自己による自己理解が進むのではないかと仮説をたててみました。 「経験」に「客観性」をプラスする 長年働いてきた方は、ご自身の「働き方」のスタイルをすでに持っています。しかし、それは意外と無意識なもの。 クレペリン検査は、一桁の足し算というシ
2月4日


ひとりで頑張るあなたへ。「一馬力で未来を創るママ」の転職と「私らしい働き方」の見つけ方
毎日、仕事に家事に育児に。 本当にお疲れ様です。 「もっと子供との時間が欲しい」 「将来のために、もう少し収入を安定させたい」 「でも、今の環境を変えるのは怖い……」 そんな風に、ひとりで悩みながらこのページに辿り着いたあなたへ。 今日は、同じ空の下で奮闘するあなたに、精一杯の応援を込めてメッセージを届けたいと思います。 このブログでは、「一馬力で未来を創るママ」のことを、敬意を込めて『シングルマザー』と呼ばせていただきますね」 1. 転職は「逃げ」ではなく、家族を守るための「攻め」 「今の職場に迷惑をかけるかも」「子供に寂しい思いをさせるかも」と、自分を後回しにしていませんか? シングルマザーにとっての転職は、決して今の環境からの逃げではありません。 「自分と子供の人生を、より良くするために切り拓く勇敢な一歩」です。 あなたが笑顔でいられる時間が増えること。それが、お子さんにとって一番の幸せ。 自分を犠牲にする働き方から、自分たちを生かす働き方へ。そのシフトチェンジを、私は全力で応援します。 2. 「強み」は、すでにあなたの中にあります...
1月15日


その決断、ちょっと待った!「あけおめ退職」のニュースを見て。
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今年最初のブログですが、実はニュースを見ていて少しドキッとする言葉を見つけました。 それは 「あけおめ退職」 年末年始の長期休暇で「もう会社に行きたくない」「リセットしたい」と考え、新年の挨拶と共に退職届を出す……という現象だそうです。 正直なところ、この言葉を聞いて私はとても寂しい気持ちになりました。 4月の新年度に向け、キャリアチェンジを考える時期であることは分かります。でも、「年が明けたから」という勢いだけで、今の場所を去ってしまうのはあまりにも勿体ないと思うのです。 連休明けは誰でも憂鬱です。仕事のリズムを取り戻すだけでも一苦労ですよね。 そんな時に下す「辞める」という決断は、本当の自分の気持ちでしょうか?もしかしたら、ただの一時的な「お正月疲れ」かもしれません。 今、もし「もう辞めたい」と思っている人がいたら、あと少しだけ、春が来るまで踏ん張ってみませんか? 今の壁を乗り越えた先に、また違った景色が見えるかもしれません。 せっかくのご縁で一緒に働いているので
1月7日


そこまで妥協をして転職する必要ありますか?
転職を考える際、紹介会社を通じたり、ハローワーク等を通じたり、今はいろんな方法で転職活動が可能です。 私のところに求職相談で来られる方の多くは、下記の理由の方が多いです。 ・給料が低い ・職場の人間関係で悩んでいる ・業務内容に不満がある ・家庭の事情や子供との関係 ・仕事の内容に不満がある など ここで挙げてるいる転職動機や理由を、どの程度解決できるコンサルタントがいるのでしょうか。 キャリアコンサルタントは、自身で判断できるように支援、伴走していくのが仕事で、解決してあげるのはご法度である。 多くの求人紹介会社は、求職者の条件に合いそうな求人をひたすら紹介していきます。 当然ですよね、紹介手数料が収入の源になっているわけすから。 結果、ミスマッチが多く、三ヶ月以内の離職率が30%にもなっている。 いざ、転職活動をしていると条件や給与を軸に就労先を決め、働き始める方が多いのが実情である。 私はここで 「待った」 をかけたい そもそも、転職する理由はどこにあるのか、取捨選択を深堀してベストな選択をすることを真剣に問いたい。 「〇〇会社にお世話に
2025年11月16日


求職者の気持ちを理解する努力とは。
求職者が100人存在したら100通りの考えがある。 私の癖なのでしょうか。つい事例と比較してしまう癖があります。 昨夜の面談でも、つい「類似事案」の話しをしてしまった。 求職者にとっては「だから何?」なんですよ。 私は基本的に転職する方の90パーセントの方は後悔すると思っておりますので、転職はお勧めしません。 でも、転職した方が良いと感じた場合はお勧めいたします。 開業以来、20数名の方を推薦して来ました。 面談者数は300名を超えております。 皆さまにお伝えすべき事は、転職したいと思ったら「キャリアコンサルタント」です。大手転職サイトに登録して連絡待つのは得策じゃありません。 是非、身近にいる「キャリアコンサルタント」に相談してください。 絶対にNGなのは、人材紹介会社の無資格エージェント。 手数料稼ぎの為、どこかにツッコまれちゃいますよ。 なぜ、こんな事を断言出来るかというと、そんな相談が多いからです。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹
2025年10月27日


10月19日(日)は休業いたします。
自己啓発により外部セミナーに参加するため、明日は休業いたします。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹介・転職支援を行っています。
2025年10月18日


キャリアコンサルタントが考える山形県の学童保育指導員不足とその働き方
本日、学童保育の指導員不足は深刻な問題を目のあたりにしました。 子どもたちの放課後の「第3の居場所(サードプレイス)」を守るためには、この現状を直視し、指導員が働き続けられる環境を整える必要があると強く感じた次第です。 山形県の学童保育を取り巻く現状...
2025年9月18日


50代での「ライスワーク」と「ライフワーク
昨日の9月6日(土)の午後に55歳以上のシニア男性向けのワークショップを行いました。 私はキャリアコンサルタントとしてファシリテーターを務め、そこで、同世代である私に深く刺さった言葉があります。それが、「ライスワーク」と「ライフワーク」です。...
2025年9月7日


転職は、求人企業ありきでは無い。
ここ山形・高畠町で人材紹介業を開始して2か月が経過し、昨日に定休日は身体と頭を休めようと読書に没頭したが、やはり無理だった。 新規事業は開始すると同時に常にリメイクをしている。 前例がないから比較するものがなく、数字も見えない。これがフラストレーションであり、このままで良い...
2024年7月30日
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