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東日本大震災から15年。あの日、山形から感じたこと

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

今日で、東日本大震災の発生から15年が経ちました。節目の日を迎え、当時の記憶が鮮明に蘇ります。


あの日、私は山形県米沢市で外出先から帰社するため、車を運転していました。

走行中、急に激しい目まいに襲われたような感覚になり、慌てて路肩に停車。その途端、車体が大きくバウンドし始め、ようやくそれが尋常ではない地震だと気づきました。

幅4メートルほどの幹線道路でしたが、両脇の電信柱が互いに交差するほど激しく横揺れしていた光景は、今も忘れられません。


震災直後は、同僚1名と連絡が取れず、ただただ無事を祈るばかりでした。

ようやく安否を確認できたのは夜の10時。長野自動車道を走行中だったとのことで、声を聞いた瞬間の安堵感は、今思い出しても胸が熱くなります。


その後、仕事を通じて復興支援に取り組む中で、自分たちの会社がどれほど世の中に必要とされているかを痛感しました。震災復興に携われたことは、私自身のキャリアにおいても大きな財産となり、働く意味を改めて見つめ直すきっかけとなりました。


15年という月日が流れましたが、あの時の経験を糧に、これからも社会に貢献できるような働き方を続けていきたい。今日という日に、その決意を新たにしています。

私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)キャリアコンサルタント>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹介・転職支援を行っています。

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