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ブログ/ニュース


50代から「ライフワーク」を見つける3つのヒント
以前公開したブログ『50代での「ライスワーク」と「ライフワーク」』に、予想をはるかに超える多くの反響をいただきました。読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。 https://www.accept-creative.com/post/50%E4%BB%A3%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF 同世代の皆様から、「まさに今、自分が悩んでいることでした」「定年後を考える良いきっかけになりました」といったお声を多数いただき、キャリアコンサルタントとして、このテーマの重要性を再認識させられました。 そこで今回は、前回の内容からもう一歩踏み込み、「では、どうすれば自分にとっての『ライフワーク』を見つけられるのか?」というテーマでお話ししたいと思います。...
7月16日


「プログラムを組む人」だと思っていた私が、システムエンジニア(SE)の本当の姿を知るまで
みなさんは「システムエンジニア(SE)」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか? みなさんは「システムエンジニア(SE)」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか? 実は、数ヶ月前の私の認識は「パソコンに向かって、カタカタとプログラムを組んでいる人」という程度のものでした。 しかし、就労支援の現場で実際の求職者のみなさんとお付き合いしていく中で、自分の大きな知識不足を痛感することになったのです。 【恥ずかしさと、知識不足への焦り】 「この人の強みを活かせる職場はどこだろう?」 そう考えて提案しようとしても、システムエンジニアという職業の解像度が低すぎて、具体的な就労支援にうまく結びつけられない……。そんな日々が続き、自分の知識不足が本当に恥ずかしく、悔しい気持ちでいっぱいになりました。 「これではいけない!」と思い、一から包括的にSEという職業について勉強を始めています。 【「どんな人が向いているの?」から「この人は何者?」への視点の変化】 勉強を始めたばかりの頃は、「こういう得意分野がある人は、この職種!」といった明確なパズルが頭の中で組み立てら
6月21日


【6月4日は虫歯の日】高畠町の「千葉歯科医院」さん!優しさ溢れるおすすめの歯医者さん
こんにちは! 本日6月4日は「虫歯の日」(歯と口の健康週間)ですね。皆さんは最近、歯の定期検診に行っていますか? 実は、私の大切な友人が高畠町で歯科医院を開業しています。 山形県高畠町の「千葉歯科医院」さんです。 今回は、実際に行ってみて感動したことや、お勧めしたいポイントをブログでご紹介します。 【丁寧で温かい!スタッフの皆さんの親切な対応】 歯医者さんって、大人になっても少し緊張してしまいますよね。 でも、「千葉歯科医院」さんに一歩足を踏み入れた瞬間、その不安は一気に吹き飛びますよ! 受付の方から歯科衛生士さんまで、従業員の皆さんがとにかくとても親切でプロフェッショナル。 笑顔で温かく迎えてくださり、治療に関する不安や質問にも一つひとつ丁寧に耳を傾けてくれました。この「ホッとする安心感」は、通い続けたくなる最大の理由だと思います。 【友人としての誇りと、これからも通いたい理由】 友人がこうして地域に根ざした素晴らしい歯科医院を開業していること、一人の友人として本当に誇らしく、嬉しく思います。 でも、身内の贔屓(ひいき)目を抜きにしても、「こ
6月5日


【連休明けが辛いあなたへ】「会社に行きたくない」は、あなたが一生懸命休めた証拠です
楽しかった連休も終わり、いよいよ明日から仕事再開。「カレンダーを見たくない」「なんとなく体が重い」「明日からの業務を考えると胃がキリキリする……」そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。 実は、この時期に「会社に行きたくない」と感じるのは、ごく自然な反応です。今日は、そんな憂鬱な気分を少しだけ軽くするためのマインドセットをお伝えします。 1. 「憂鬱=ダメなこと」ではありません まずお伝えしたいのは、「行きたくない」と思う自分を責めないでほしいということです。 連休中にリフレッシュでき、心身がしっかり「オフ」の状態になれたからこそ、仕事モードの「オン」とのギャップが生まれます。つまり、それだけあなたが「全力で休みを堪能できた」という証拠でもあるのです。 「自分はやる気がないのではないか」「社会人失格だ」なんて思う必要は全くありません。 2. 明日の目標は「出社して席に座るだけ」で100点 休み明け初日から、連休前と同じパフォーマンスを出そうとしていませんか? それは、時速0kmからいきなり100kmに加速しようとするようなもの。エンジン
5月6日


ゴールデンウイークの営業日のご案内
4月28日(火)~5月7日(木)までの営業日をご案内します。 お客様各位 いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。私たちのサービスをご利用いただき、心から感謝申し上げます。4月28日(火)~5月7日(木)までの営業日をご案内します。 日付 営業のご案内 4月28日(火) 通常営業 10:00 ~ 20:00 4月29日(水) 通常営業 10:00 ~ 17:00 4月30日(木) 通常営業 10:00 ~ 20:00 5月1日(金) 通常営業 10:00 ~ 20:00 5月2日(土) 通常営業 10:00 ~ 17:00 5月3日(日) お休み 5月4日(月) 定休日 5月5日(火) お休み 5月6日(水) 通常営業 10:00 ~ 17:00 5月7日(木) 通常営業 10:00 ~ 20:00 ゴールデンウィークを活用し、自身のスキルアップのため、キャリア研修会で思いっきり勉強してきます。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャ
4月27日


変化の4月。加速する日常と、山形の淡い春。
4月が始まったばかりだというのに、カレンダーの進み具合以上に、私の周りでは驚くほどのスピードで環境が変化しています。 気づけば、「今期はどう行動していくか」という大きなテーマと向き合う日々。 揺れ動く「働き方」と向き合う時間 最近は、転職に関する相談や、現在の職場での働き方についての質問など、キャリアの分岐点に立つような場面が増えています。 今の自分に何ができるのか? これからどんな景色を見たいのか? そんな問いを繰り返していると、思考がぐるぐると回り続けてしまうこともあります。変化はチャンスだと分かっていても、やはりエネルギーを必要とするものですね。 山形に春が来た。週末は、少しだけ足を止めて。 そんな慌ただしい日々のなかで、ふと外に目を向けると、山形にもようやく桜の季節がやってきました。 つぼみがほころび、淡いピンク色が街に混ざり始めるのを見ると、不思議と「そんなに急がなくても大丈夫だよ」と言われているような気がします。 今の私に必要なのは、ロジカルな思考だけではなく、季節の移ろいを感じる「余白」なのかもしれません。 今週末は深呼吸のための「
4月10日


X(Twitter)がつないだ縁。歯科衛生士の卵がキャリアコンサルタントに興味を持った理由。
今日の午前中、事務所の電話が鳴りました。 電話に出てみると、そこには少し緊張した、でも真っ直ぐな声の主がいました。 お相手は、歯科衛生専門学校に通う一年生の女子学生さん。 なんと、「キャリアコンサルタントになるための養成講習会とは?」という、具体的で意欲的な問い合わせ相談だったのです。 きっかけは「X」の投稿から 彼女が私を見つけてくれたルートを聞いて、SNSの持つ力を改めて実感しました。 「この人がどんな仕事をしているのか、もっと知りたい」 そんな風に思って、勇気を出して直接電話をかけてきてくれたそうです。その行動力、本当に素晴らしいですよね。 「お母さんへの憧れ」と「今の迷い」 彼女とお話しするうちに、彼女が今抱えている等身大の悩みが見えてきました。 彼女が歯科衛生士を目指したのは、歯科衛生士であるお母様への憧れから。 「お母さんのようになりたい」と、自然な流れで専門学校へ入学したそうです。けれど、実際に学びを進める中で、心の中に少しずつ「迷い」が生まれてきたとのこと。 「本当にこれが自分のやりたいことなのかな?」 「自分に向いている道は他に
3月22日


東日本大震災から15年。あの日、山形から感じたこと
今日で、東日本大震災の発生から15年が経ちました。節目の日を迎え、当時の記憶が鮮明に蘇ります。 あの日、私は山形県米沢市で外出先から帰社するため、車を運転していました。 走行中、急に激しい目まいに襲われたような感覚になり、慌てて路肩に停車。その途端、車体が大きくバウンドし始め、ようやくそれが尋常ではない地震だと気づきました。 幅4メートルほどの幹線道路でしたが、両脇の電信柱が互いに交差するほど激しく横揺れしていた光景は、今も忘れられません。 震災直後は、同僚1名と連絡が取れず、ただただ無事を祈るばかりでした。 ようやく安否を確認できたのは夜の10時。長野自動車道を走行中だったとのことで、声を聞いた瞬間の安堵感は、今思い出しても胸が熱くなります。 その後、仕事を通じて復興支援に取り組む中で、自分たちの会社がどれほど世の中に必要とされているかを痛感しました。震災復興に携われたことは、私自身のキャリアにおいても大きな財産となり、働く意味を改めて見つめ直すきっかけとなりました。 15年という月日が流れましたが、あの時の経験を糧に、これからも社会に貢献でき
3月11日


【2026年版】農地取得・転用ルールの最新知識を勉強中。
「実家の畑を駐車場にして副収入を得たい」「農地を安く買って事務所を建てたい」……そんな風に考えたことはありませんか? 実は、日本の農地は法律でガッチリ守られていて、自分の土地であっても勝手に用途を変えることはできないんです。 今日は、今私が学習している「農地転用」のルールについて、初心者の方にもわかりやすく噛み砕いてお伝えします! 1. なぜ勝手に変えちゃダメなの?(農地法の目的) まず最初に知っておくべきは、農地は「国の宝」だということです。 日本の食料自給率を守るために、「耕作できる土地を勝手に減らさないでね」という厳しいルール(農地法)があり、 これを知らずに勝手に工事をすると、「原状回復命令(元に戻せ!)」という恐ろしい指示が飛んでくることがあるとのこと。 2. 転用できるかどうかは「場所」で決まる! 農地には「ランク(区分)」があり、どこにあるかによってハードルの高さが全く違います。 第3種農地(駅近・市街地): 「いいよ、転用してOK!」となりやすい。 第2種農地(市街地予備軍): 「他に場所がないなら検討するよ」という条件付き。.
1月29日


2026年最新】40代女性の転職は「厳しい」から「売り手」へ。成功の鍵と一生モノの国家資格とは?
「40代での転職はもう遅い?」「特別なスキルがないと無理?」 そんな不安を抱えている女性も多いかもしれません。しかし、2026年現在の転職市場において、40代女性はかつてないほど「必要とされる存在」になっています。 今回は、最新データから紐解く40代女性の転職事情と、キャリアの質を劇的に高める「最強の武器」についてお話させていただきます。 1. 2026年、40代女性の転職市場に「追い風」が吹いている 最新の調査によると、2025年の正社員転職率は7.6%と過去最高水準を記録。特に40代中堅層の伸びが顕著です。 人手不足の救世主 若手層の減少により、企業は「教育コストがかからず、社会人経験が豊富な40代」を即戦力として高く評価しています。 スピード決着が主流 転職成功者の 約6割が活動開始から2ヶ月以内 に内定。ダラダラと長引かせるのではなく、短期集中で決まるケースが増えています。 年収アップも夢じゃない 約3割の女性が転職後の年収アップに成功。これまでの実績を正しく伝えれば、好条件での採用が十分に狙える市場です。 2. 40代女性が転職を
1月20日


ひとりで頑張るあなたへ。「一馬力で未来を創るママ」の転職と「私らしい働き方」の見つけ方
毎日、仕事に家事に育児に。 本当にお疲れ様です。 「もっと子供との時間が欲しい」 「将来のために、もう少し収入を安定させたい」 「でも、今の環境を変えるのは怖い……」 そんな風に、ひとりで悩みながらこのページに辿り着いたあなたへ。 今日は、同じ空の下で奮闘するあなたに、精一杯の応援を込めてメッセージを届けたいと思います。 このブログでは、「一馬力で未来を創るママ」のことを、敬意を込めて『シングルマザー』と呼ばせていただきますね」 1. 転職は「逃げ」ではなく、家族を守るための「攻め」 「今の職場に迷惑をかけるかも」「子供に寂しい思いをさせるかも」と、自分を後回しにしていませんか? シングルマザーにとっての転職は、決して今の環境からの逃げではありません。 「自分と子供の人生を、より良くするために切り拓く勇敢な一歩」です。 あなたが笑顔でいられる時間が増えること。それが、お子さんにとって一番の幸せ。 自分を犠牲にする働き方から、自分たちを生かす働き方へ。そのシフトチェンジを、私は全力で応援します。 2. 「強み」は、すでにあなたの中にあります...
1月15日


その決断、ちょっと待った!「あけおめ退職」のニュースを見て。
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今年最初のブログですが、実はニュースを見ていて少しドキッとする言葉を見つけました。 それは 「あけおめ退職」 年末年始の長期休暇で「もう会社に行きたくない」「リセットしたい」と考え、新年の挨拶と共に退職届を出す……という現象だそうです。 正直なところ、この言葉を聞いて私はとても寂しい気持ちになりました。 4月の新年度に向け、キャリアチェンジを考える時期であることは分かります。でも、「年が明けたから」という勢いだけで、今の場所を去ってしまうのはあまりにも勿体ないと思うのです。 連休明けは誰でも憂鬱です。仕事のリズムを取り戻すだけでも一苦労ですよね。 そんな時に下す「辞める」という決断は、本当の自分の気持ちでしょうか?もしかしたら、ただの一時的な「お正月疲れ」かもしれません。 今、もし「もう辞めたい」と思っている人がいたら、あと少しだけ、春が来るまで踏ん張ってみませんか? 今の壁を乗り越えた先に、また違った景色が見えるかもしれません。 せっかくのご縁で一緒に働いているので
1月7日


【年末のご挨拶】2025年を振り返り、感謝を込めて
2025年の振り返り、今年一年、このブログでは「いきいきと働くことの可能性」や「ビジネスにおけるデザインの役割」、そして「挑戦し続けることの大切さ」など、様々な角度からメッセージを発信してきました。 私たちがブログを更新するたびに考えていたのは、「読んでくださる方の明日が、少しでも前向きなものになるきっかけを作りたい」ということです。 日々の制作活動の中で得た気づきや、壁にぶつかった時の思考のプロセスを共有することで、画面の向こう側にいる皆さまと対話をしているような、そんな温かい繋がりを感じることができた一年でした。 ブログを続けてこられたのは、他ならぬ読者の皆さまの存在があったからです。 ・「いつも更新を楽しみにしています」というお声 ・SNSでのシェアや反応 ・記事をきっかけにいただいた新しいご縁 その一つひとつが、私たちの大きな励みとなり、新たなアウトプットを生み出す原動力となりました。数ある情報の中から、ア・クリエイティブを選んで汲み取ってくださったことに、心より感謝申し上げます。 次年度も、私たちはさらなる進化を目指します。...
2025年12月30日


役職定年後の「社内FA」失敗に学ぶ、60歳からの残酷なリアルと再起の条件
本日、以前の職場で出会った同年代の方から、オンラインで切実な転職相談がありました。 現在60歳。役職定年を迎えつつも「あと5年は会社に貢献したい」という高い意欲を持ち、社内の「FA(フリーエージェント)制度」に応募したといいます。しかし、結果はどの部署からも声がかからず、 「全滅」 正直に申し上げれば、私は二つの驚きを隠せませんでした。 一つは、その年齢層まで対象に含め、流動性を高めようとする企業の先進的な姿勢。 そしてもう一つは、「なぜ、今さらそんな無謀な(準備不足な)挑み方をしてしまったのか」という驚きです。 「貢献したい」という熱意だけでは、マッチングは成立しない 話を傾聴していくうちに分かってきたのは、彼がいかに「これまでの実績」という過去に縛られ、「相手(部署)が今何を求めているか」という視点が欠落していたか、ということでした。 社内FA制度は、単なる「異動希望」ではありません。いわば社内公募という名の「シビアな採用試験」です。特に役職定年を迎えたベテランに対して、受け入れ側が抱く本音は非常にドライです。...
2025年12月19日


そこまで妥協をして転職する必要ありますか?
転職を考える際、紹介会社を通じたり、ハローワーク等を通じたり、今はいろんな方法で転職活動が可能です。 私のところに求職相談で来られる方の多くは、下記の理由の方が多いです。 ・給料が低い ・職場の人間関係で悩んでいる ・業務内容に不満がある ・家庭の事情や子供との関係 ・仕事の内容に不満がある など ここで挙げてるいる転職動機や理由を、どの程度解決できるコンサルタントがいるのでしょうか。 キャリアコンサルタントは、自身で判断できるように支援、伴走していくのが仕事で、解決してあげるのはご法度である。 多くの求人紹介会社は、求職者の条件に合いそうな求人をひたすら紹介していきます。 当然ですよね、紹介手数料が収入の源になっているわけすから。 結果、ミスマッチが多く、三ヶ月以内の離職率が30%にもなっている。 いざ、転職活動をしていると条件や給与を軸に就労先を決め、働き始める方が多いのが実情である。 私はここで 「待った」 をかけたい そもそも、転職する理由はどこにあるのか、取捨選択を深堀してベストな選択をすることを真剣に問いたい。 「〇〇会社にお世話に
2025年11月16日


臨時休業のお知らせ(11月2日(日))
自己啓発による外部セミナーに参加するため、11月2日(日)は休業いたします。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 お急ぎ、ご連絡をいただきたい方は、携帯電話までご一報ください。 なお、折り返しは夕方以降になりますのでご了承ください。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹介・転職支援を行っています。
2025年10月31日


求職者の気持ちを理解する努力とは。
求職者が100人存在したら100通りの考えがある。 私の癖なのでしょうか。つい事例と比較してしまう癖があります。 昨夜の面談でも、つい「類似事案」の話しをしてしまった。 求職者にとっては「だから何?」なんですよ。 私は基本的に転職する方の90パーセントの方は後悔すると思っておりますので、転職はお勧めしません。 でも、転職した方が良いと感じた場合はお勧めいたします。 開業以来、20数名の方を推薦して来ました。 面談者数は300名を超えております。 皆さまにお伝えすべき事は、転職したいと思ったら「キャリアコンサルタント」です。大手転職サイトに登録して連絡待つのは得策じゃありません。 是非、身近にいる「キャリアコンサルタント」に相談してください。 絶対にNGなのは、人材紹介会社の無資格エージェント。 手数料稼ぎの為、どこかにツッコまれちゃいますよ。 なぜ、こんな事を断言出来るかというと、そんな相談が多いからです。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹
2025年10月27日


キャリアコンサルタントが考える山形県の学童保育指導員不足とその働き方
本日、学童保育の指導員不足は深刻な問題を目のあたりにしました。 子どもたちの放課後の「第3の居場所(サードプレイス)」を守るためには、この現状を直視し、指導員が働き続けられる環境を整える必要があると強く感じた次第です。 山形県の学童保育を取り巻く現状...
2025年9月18日


50代での「ライスワーク」と「ライフワーク
昨日の9月6日(土)の午後に55歳以上のシニア男性向けのワークショップを行いました。 私はキャリアコンサルタントとしてファシリテーターを務め、そこで、同世代である私に深く刺さった言葉があります。それが、「ライスワーク」と「ライフワーク」です。...
2025年9月7日


希望を胸に、明日からの新しい挑戦へ
午後のコーヒーブレイクに寄せて 月末の慌ただしい業務が一段落し、午後のコーヒーブレイク。 温かいマグカップを手に、ふと明日からの新しい日々を思い描きます。 特に今日は、一人のシニア男性が、明日新たな職場で第一歩を踏み出される日。...
2025年8月31日
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