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ブログ/ニュース


ブログが止まっていた2か月。57歳と59歳、県外から山形へ移住転職するお二人に伴走して見えたこと
ご無沙汰しております。気がつけば約2か月ぶりのブログ更新となってしまいました。 いろいろと思うところもあり、なかなかブログに向かう気持ちのゆとりを持てずにいたのですが……実を言うとこの2か月間、私はあるミッションに必死に取り組んでいました。 それは、57歳と59歳になるシニア男性お二人の「山形県への移住・転職支援」です。 50代後半での転職、しかも県外からの移住を伴う挑戦です。決して簡単な道のりではありません。しかし、私はこの2か月間、お二人の人生の転機に心から寄り添い、なんとか良いご縁を繋ぎたいと奔走していました。 お二人はそれぞれ違う職種を希望されていましたが、接するうちに、驚くほど多くの共通点があることに気がつきました。 ・とにかく実直で、誠実であること ・職場が変わっても、同じ業界・職種で腕を磨き続けてきたプロフェッショナルであること ・公益や公共性への関心が高いこと ・決して人の悪口を言わないこと ・ご自身の過去の失敗や挫折を、隠さず素直に話せること さらにプライベートなお話をすると、「鉄道旅が好き」「食べるのが好き」というお茶目な一面
5 日前


ずっと言えなかったあの言葉を、40年振りに伝えた話
ずっと心の中で「いつか伝えないと」と思いながらも、言えないまま時が流れてしまっていた想いがありました。 その年月、実に40年。 日常のふとした瞬間に思い出しては、小さなトゲのように胸の奥に引っかかっていたあの日の記憶。ついにその想いを仲間に伝えることができました。 今日は、そのときの気持ちや、一歩を踏み出して感じたことを少し書いてみようと思います。 私は、全日本大学バレーボール連盟と関東大学バレーボール連盟の委員長を務めました。 通称「学連」です。大学バレーボールの縁の下の力持ちです。 仲間に伝えるべき思いを伝えずに卒業してしまい、40年という年月が過ぎておりました。 全日本大学バレーボール連盟 https://volleyball-u.jp/ 関東大学バレーボール連盟 https://kanto.volleyball-u.jp/ 先日、当時の後輩たちが私を誘って、学連の同窓会を開いてくれました。 とてもうれしく、この思いを伝えたく出席してきました。 なぜ、40年言えなかったのか 当時の自分は若く、自分の気持ちに素直になれなかったり、どう言葉にし
8月14日


【重要】臨時休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 今週末も誠に勝手ながら、自己啓発セミナー参加のため、下記日程において臨時休業とさせていただきます。 お客様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 休業日: 2026年8月8日(土)~8月9日(日) 営業再開日:2026年8月11日(火)より通常通り営業いたします。 【休業中のお問い合わせについて】 休業期間中にいただいたホームページからのお問い合わせまたはメール・FAXにつきましては、8月11日(火)以降に順次回答させていただきます。あらかじめご了承ください。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹介・転職支援を行っています。
8月3日


【重要】臨時休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、自己啓発セミナー参加のため、下記日程において臨時休業とさせていただきます。 お客様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 休業日: 2026年7月30日(金)~8月2日(日) 営業再開日:2026年8月4日(火)より通常通り営業いたします。 【休業中のお問い合わせについて】 休業期間中にいただいたホームページからのお問い合わせまたはメール・FAXにつきましては、8月4日(火)以降に順次回答させていただきます。あらかじめご了承ください。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹介・転職支援を行っています。
7月26日


【HP更新】ケーススタディー公開!キャリアコンサルタントの「リアルな現場」をお届けします
皆さま、こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 本日は、私たちのホームページ(HP)に関する嬉しいアップデートのお知らせです! 実はこれまで、ホームページの「ケーススタディー」のページには何も掲載できていなかったのですが……この度、いつも大変お世話になっている取引先企業様にご協力いただき、ついに「企業さんとの具体的な取り組み」の掲載を開始いたしました! ◉ア・クリエイティブ 公式ホームページ:https://www.accept-creative.com/case お忙しい中、快く事例の掲載を快諾してくださった企業の皆さま、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。 ◆「キャリアコンサルタントって、実際何をしているの?」 「キャリアコンサルタント」という言葉自体は知っていても、「具体的に企業の中でどんな風に動いて、どんなサポートをしているの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。 話を聞くだけが、私たちの仕事ではありません。 企業様が抱える組織の課題や、社員の皆さんの本音に寄り添い、共に並走しながらよ
7月22日


受験生の皆様へ心からのエールを込めて
実は私も、3年前にこの資格を取得した一人です。 試験前夜の「大丈夫だろうか」という張り詰めた緊張感や、これまでの努力が頭を駆け巡る感覚は、今でも鮮明に覚えています。 合格後、私はキャリアコンサルタント事務所である「ア・クリエイティブ」を開設し、現在は多くの相談者さまと向き合う日々を送っています。 日々の実務の中で、私が何よりも強く、深く実感していることがあります。 それは、「人に寄り添う大切さ」です。 論述試験で一番大切なのは「寄り添う心」 キャリアコンサルタントの試験(特に実技試験)では、技法や知識はもちろん大切です。しかし、それ以上に大切なのは「目の前の相談者にどれだけ真摯に、温かく寄り添えるか」という姿勢そのものです。 「この人はどんな人生を歩んできたのだろう」 「今、どんな想いでここに座っているのだろう」 そんな風に、相手の靴を履くようにして気持ちを受け止めようとするあなたの姿勢こそが、相談者の心を動かし、キャリアコンサルタントとしての原点になります。 明日の試験会場では、緊張で頭が真っ白になりそうになる瞬間があるかもしれません。...
7月4日


「プログラムを組む人」だと思っていた私が、システムエンジニア(SE)の本当の姿を知るまで
みなさんは「システムエンジニア(SE)」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか? みなさんは「システムエンジニア(SE)」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか? 実は、数ヶ月前の私の認識は「パソコンに向かって、カタカタとプログラムを組んでいる人」という程度のものでした。 しかし、就労支援の現場で実際の求職者のみなさんとお付き合いしていく中で、自分の大きな知識不足を痛感することになったのです。 【恥ずかしさと、知識不足への焦り】 「この人の強みを活かせる職場はどこだろう?」 そう考えて提案しようとしても、システムエンジニアという職業の解像度が低すぎて、具体的な就労支援にうまく結びつけられない……。そんな日々が続き、自分の知識不足が本当に恥ずかしく、悔しい気持ちでいっぱいになりました。 「これではいけない!」と思い、一から包括的にSEという職業について勉強を始めています。 【「どんな人が向いているの?」から「この人は何者?」への視点の変化】 勉強を始めたばかりの頃は、「こういう得意分野がある人は、この職種!」といった明確なパズルが頭の中で組み立てら
6月21日


【6月4日は虫歯の日】高畠町の「千葉歯科医院」さん!優しさ溢れるおすすめの歯医者さん
こんにちは! 本日6月4日は「虫歯の日」(歯と口の健康週間)ですね。皆さんは最近、歯の定期検診に行っていますか? 実は、私の大切な友人が高畠町で歯科医院を開業しています。 山形県高畠町の「千葉歯科医院」さんです。 今回は、実際に行ってみて感動したことや、お勧めしたいポイントをブログでご紹介します。 【丁寧で温かい!スタッフの皆さんの親切な対応】 歯医者さんって、大人になっても少し緊張してしまいますよね。 でも、「千葉歯科医院」さんに一歩足を踏み入れた瞬間、その不安は一気に吹き飛びますよ! 受付の方から歯科衛生士さんまで、従業員の皆さんがとにかくとても親切でプロフェッショナル。 笑顔で温かく迎えてくださり、治療に関する不安や質問にも一つひとつ丁寧に耳を傾けてくれました。この「ホッとする安心感」は、通い続けたくなる最大の理由だと思います。 【友人としての誇りと、これからも通いたい理由】 友人がこうして地域に根ざした素晴らしい歯科医院を開業していること、一人の友人として本当に誇らしく、嬉しく思います。 でも、身内の贔屓(ひいき)目を抜きにしても、「こ
6月5日


【連休明けが辛いあなたへ】「会社に行きたくない」は、あなたが一生懸命休めた証拠です
楽しかった連休も終わり、いよいよ明日から仕事再開。「カレンダーを見たくない」「なんとなく体が重い」「明日からの業務を考えると胃がキリキリする……」そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。 実は、この時期に「会社に行きたくない」と感じるのは、ごく自然な反応です。今日は、そんな憂鬱な気分を少しだけ軽くするためのマインドセットをお伝えします。 1. 「憂鬱=ダメなこと」ではありません まずお伝えしたいのは、「行きたくない」と思う自分を責めないでほしいということです。 連休中にリフレッシュでき、心身がしっかり「オフ」の状態になれたからこそ、仕事モードの「オン」とのギャップが生まれます。つまり、それだけあなたが「全力で休みを堪能できた」という証拠でもあるのです。 「自分はやる気がないのではないか」「社会人失格だ」なんて思う必要は全くありません。 2. 明日の目標は「出社して席に座るだけ」で100点 休み明け初日から、連休前と同じパフォーマンスを出そうとしていませんか? それは、時速0kmからいきなり100kmに加速しようとするようなもの。エンジン
5月6日


ゴールデンウイークの営業日のご案内
4月28日(火)~5月7日(木)までの営業日をご案内します。 お客様各位 いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。私たちのサービスをご利用いただき、心から感謝申し上げます。4月28日(火)~5月7日(木)までの営業日をご案内します。 日付 営業のご案内 4月28日(火) 通常営業 10:00 ~ 20:00 4月29日(水) 通常営業 10:00 ~ 17:00 4月30日(木) 通常営業 10:00 ~ 20:00 5月1日(金) 通常営業 10:00 ~ 20:00 5月2日(土) 通常営業 10:00 ~ 17:00 5月3日(日) お休み 5月4日(月) 定休日 5月5日(火) お休み 5月6日(水) 通常営業 10:00 ~ 17:00 5月7日(木) 通常営業 10:00 ~ 20:00 ゴールデンウィークを活用し、自身のスキルアップのため、キャリア研修会で思いっきり勉強してきます。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャ
4月27日


【メディア掲載】本日付の山形新聞「社説」に弊所の取り組みが紹介されました
皆さま、こんにちは。 本日、2026年4月20日付の山形新聞・朝刊。 その「社説」にて、弊所が仲介に携わらせていただいた山形鉄道(フラワー長井線)様の運転士確保の取り組みが紹介されました。 ■ 地方鉄道が直面する「運転士不足」の壁 現在、全国の地方鉄道の約半数が「運転士不足」に悩まされています 。 私たちの愛するフラワー長井線も例外ではなく、「なんとか力になりたい」という思いで、山形鉄道様と一緒に、新たな人材獲得の戦略を練ってまいりました。 ■ 「ミスマッチを防ぐ」ための伴走型採用 社説の中でも触れていただきましたが、今回、弊所が仲介した3名の中途採用者の方々については、特に「地域の足を守るという鉄道会社の意義の理解。運転士への憧れや夢は二の次」に重点を置き、単なる求人紹介にとどまらず、応募者の方と何度も面談を重ねました。 山形鉄道という組織への深い理解これまでの職務経験の活かし方そして何より、地域交通を支えるという熱意これらを丁寧に把握した上でご紹介させていただきました。 その結果、大きな一歩を踏み出すことができました。 ■ メディアの反響と、
4月20日


変化の4月。加速する日常と、山形の淡い春。
4月が始まったばかりだというのに、カレンダーの進み具合以上に、私の周りでは驚くほどのスピードで環境が変化しています。 気づけば、「今期はどう行動していくか」という大きなテーマと向き合う日々。 揺れ動く「働き方」と向き合う時間 最近は、転職に関する相談や、現在の職場での働き方についての質問など、キャリアの分岐点に立つような場面が増えています。 今の自分に何ができるのか? これからどんな景色を見たいのか? そんな問いを繰り返していると、思考がぐるぐると回り続けてしまうこともあります。変化はチャンスだと分かっていても、やはりエネルギーを必要とするものですね。 山形に春が来た。週末は、少しだけ足を止めて。 そんな慌ただしい日々のなかで、ふと外に目を向けると、山形にもようやく桜の季節がやってきました。 つぼみがほころび、淡いピンク色が街に混ざり始めるのを見ると、不思議と「そんなに急がなくても大丈夫だよ」と言われているような気がします。 今の私に必要なのは、ロジカルな思考だけではなく、季節の移ろいを感じる「余白」なのかもしれません。 今週末は深呼吸のための「
4月10日


【ご報告】新聞に載っちゃいました!本日朝刊(3月27日)の山形新聞をチェックしてみてください!
いつも応援いただき、ありがとうございます。 本日は、私にとって嬉しいニュースがありますのでご報告させていただきます。 本日、2026年3月27日(金)付の「山形新聞」紙面に、私の活動についての記事を掲載していただきました。 記事では、主に以下の内容について取り上げていただいています。 [活動の概要:キャリアコンサルタントとしての活動について] [現在の思い:一人ひとりが活き活きと輝ける社会を作りたい] [具体的なエピソード:山形鉄道株式会社様との取り組み] 野田達也記者様には、非常に丁寧に私の想いを汲み取っていただき、素敵な記事に仕上げていただきました。こうして形にしていただくことで、改めて自分の活動を見つめ直す良い機会となりました。 地元・山形の皆さまに私の活動を知っていただける機会をいただけて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。記事を読んで「おっ、頑張ってるな」と少しでも感じていただけたら、これ以上の喜びはありません。 「見たよ!」というコメントやメッセージをいただけると、めちゃくちゃ励みになります! ぜひ、今日の新聞をチェックしてみてくださ
3月27日


深夜、旧中学校舎の事務所で一人。
昨夜、時計の針が22時を回った。 今、私が借用している仕事場(事務所)は、数年前まで子供たちの声が響いていた「旧中学校の校舎」だ。 日中は窓から差し込む光が心地よく、レトロな雰囲気が気に入っている。けれど、夜の顔は全くの別物だ。 静寂が「音」を連れてくる この時間、校舎内にいるのは私一人。 キーボードを叩く音だけが、コンクリートの壁に反射してやけに大きく響く。 …そんな時、ふいに聞こえるのだ。 誰もいないはずの廊下で「ミシッ」と床が鳴る音。 風もないのに、ガタッと震える窓枠。 遠くのトイレから聞こえる、説明のつかない微かな物音。 「古い建物だから、気温差で建材が軋んでいるだけだ」 自分にそう言い聞かせて、コーヒーを一口すする。でも、一度気になりだすと、背後の暗闇が急に深くなったような気がして、なかなか画面に集中できない。 学校という場所の記憶 学校というのは、不思議な場所だ。 何千人もの生徒たちの喜怒哀楽が染み付いた空間。深夜の静寂の中にいると、当時の喧騒が「残響」として漂っているのではないか、なんて想像をしてしまう。 かつての職員室や教室。今は
3月24日


X(Twitter)がつないだ縁。歯科衛生士の卵がキャリアコンサルタントに興味を持った理由。
今日の午前中、事務所の電話が鳴りました。 電話に出てみると、そこには少し緊張した、でも真っ直ぐな声の主がいました。 お相手は、歯科衛生専門学校に通う一年生の女子学生さん。 なんと、「キャリアコンサルタントになるための養成講習会とは?」という、具体的で意欲的な問い合わせ相談だったのです。 きっかけは「X」の投稿から 彼女が私を見つけてくれたルートを聞いて、SNSの持つ力を改めて実感しました。 「この人がどんな仕事をしているのか、もっと知りたい」 そんな風に思って、勇気を出して直接電話をかけてきてくれたそうです。その行動力、本当に素晴らしいですよね。 「お母さんへの憧れ」と「今の迷い」 彼女とお話しするうちに、彼女が今抱えている等身大の悩みが見えてきました。 彼女が歯科衛生士を目指したのは、歯科衛生士であるお母様への憧れから。 「お母さんのようになりたい」と、自然な流れで専門学校へ入学したそうです。けれど、実際に学びを進める中で、心の中に少しずつ「迷い」が生まれてきたとのこと。 「本当にこれが自分のやりたいことなのかな?」 「自分に向いている道は他に
3月22日


再就職への不安を「自分への理解」に変える。クレペリン検査から見つめる、これからの働き方
はじめに キャリアコンサルタントとして、再就職を目指す方々の伴走をさせていただく中で、よく伺う言葉があります。 「これまで必死に働いてきたけれど、本当の自分の強みって何だろう?」 「新しい環境で、また同じように馴染めるだろうか……」 再就職は、これまでの自分を振り返り、これからの人生を再構築する大切な節目です。その一歩目を踏み出すために、私は「客観的な自己理解」が何よりの武器になると信じています。 先日、そんな自己理解を助けるツールの一つとして「内田クレペリン検査」の説明会に参加してきました。 「内田式クレペリン検査」とは 心理検査や心理テストの一種で、一時的にストレスをかけて行う検査です。 どのような結果がでるかというと、「働きぶり」「自分らしさ」により、自分自身のパーソナリティーがにじみ出るとのことです。 自己による自己理解が進むのではないかと仮説をたててみました。 「経験」に「客観性」をプラスする 長年働いてきた方は、ご自身の「働き方」のスタイルをすでに持っています。しかし、それは意外と無意識なもの。 クレペリン検査は、一桁の足し算というシ
2月4日


【2026年版】農地取得・転用ルールの最新知識を勉強中。
「実家の畑を駐車場にして副収入を得たい」「農地を安く買って事務所を建てたい」……そんな風に考えたことはありませんか? 実は、日本の農地は法律でガッチリ守られていて、自分の土地であっても勝手に用途を変えることはできないんです。 今日は、今私が学習している「農地転用」のルールについて、初心者の方にもわかりやすく噛み砕いてお伝えします! 1. なぜ勝手に変えちゃダメなの?(農地法の目的) まず最初に知っておくべきは、農地は「国の宝」だということです。 日本の食料自給率を守るために、「耕作できる土地を勝手に減らさないでね」という厳しいルール(農地法)があり、 これを知らずに勝手に工事をすると、「原状回復命令(元に戻せ!)」という恐ろしい指示が飛んでくることがあるとのこと。 2. 転用できるかどうかは「場所」で決まる! 農地には「ランク(区分)」があり、どこにあるかによってハードルの高さが全く違います。 第3種農地(駅近・市街地): 「いいよ、転用してOK!」となりやすい。 第2種農地(市街地予備軍): 「他に場所がないなら検討するよ」という条件付き。.
1月29日


2026年最新】40代女性の転職は「厳しい」から「売り手」へ。成功の鍵と一生モノの国家資格とは?
「40代での転職はもう遅い?」「特別なスキルがないと無理?」 そんな不安を抱えている女性も多いかもしれません。しかし、2026年現在の転職市場において、40代女性はかつてないほど「必要とされる存在」になっています。 今回は、最新データから紐解く40代女性の転職事情と、キャリアの質を劇的に高める「最強の武器」についてお話させていただきます。 1. 2026年、40代女性の転職市場に「追い風」が吹いている 最新の調査によると、2025年の正社員転職率は7.6%と過去最高水準を記録。特に40代中堅層の伸びが顕著です。 人手不足の救世主 若手層の減少により、企業は「教育コストがかからず、社会人経験が豊富な40代」を即戦力として高く評価しています。 スピード決着が主流 転職成功者の 約6割が活動開始から2ヶ月以内 に内定。ダラダラと長引かせるのではなく、短期集中で決まるケースが増えています。 年収アップも夢じゃない 約3割の女性が転職後の年収アップに成功。これまでの実績を正しく伝えれば、好条件での採用が十分に狙える市場です。 2. 40代女性が転職を
1月20日


【震災から31年】「映画だと思った」あの日から、鉄骨に込める祈りまで
31年目の朝に 今日、1月17日を迎えました。 阪神淡路大震災から、早いもので31年が経ちます。 毎年この日が来ると、当時の記憶が鮮明に蘇り、改めて「当たり前の日常」の尊さを考えずにはいられません。 1995年1月17日、あの日の記憶 あの日、目を覚ましてテレビをつけた時の衝撃を、今でも忘れることができません。 画面に映し出されていたのは、広範囲に広がる火災と煙。 最初は現実のこととは信じられず、 「どこかの映画のワンシーンを見ているのではないか」 、そう錯覚するほど、目の前の光景は非現実的でした。 しかし、現実はあまりに過酷でした。 特に、崩落した阪神高速道路の端で、いまにも落下しそうになりながら止まっているバスの映像を見たとき、「とてつもなく恐ろしいことが起きてしまったのだ」と、震えるような感覚を覚えたのを昨日のことのように思い出します。 語り継がれた「痛み」 震災から数年後、私は9人制バレーボールチームを率いていました。 その活動を通じて、兵庫県をはじめとする被災地のチーム関係者の方々と接する機会が多くありました。 そこで耳にしたのは、テレ
1月17日


ひとりで頑張るあなたへ。「一馬力で未来を創るママ」の転職と「私らしい働き方」の見つけ方
毎日、仕事に家事に育児に。 本当にお疲れ様です。 「もっと子供との時間が欲しい」 「将来のために、もう少し収入を安定させたい」 「でも、今の環境を変えるのは怖い……」 そんな風に、ひとりで悩みながらこのページに辿り着いたあなたへ。 今日は、同じ空の下で奮闘するあなたに、精一杯の応援を込めてメッセージを届けたいと思います。 このブログでは、「一馬力で未来を創るママ」のことを、敬意を込めて『シングルマザー』と呼ばせていただきますね」 1. 転職は「逃げ」ではなく、家族を守るための「攻め」 「今の職場に迷惑をかけるかも」「子供に寂しい思いをさせるかも」と、自分を後回しにしていませんか? シングルマザーにとっての転職は、決して今の環境からの逃げではありません。 「自分と子供の人生を、より良くするために切り拓く勇敢な一歩」です。 あなたが笑顔でいられる時間が増えること。それが、お子さんにとって一番の幸せ。 自分を犠牲にする働き方から、自分たちを生かす働き方へ。そのシフトチェンジを、私は全力で応援します。 2. 「強み」は、すでにあなたの中にあります...
1月15日
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