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ブログ/ニュース


【入社2ヶ月フォロー面談】10年ぶりに福島へUターン!笑顔で奮闘する営業ルーキーの日常
新緑が美しい季節、先日は弊社を通じて転職された方の「入社3ヶ月面談」に行ってきました! このフォロー面談は、新しい環境でお仕事を始められた方がスムーズに職場に馴染めているか、困っていることはないかをお聞きする大切な時間です。 今回お会いしたのは、この春に10年ぶりに名古屋から福島へUターンされた営業企画職の37歳女性。 現在の様子を伺うと、開口一番にこやかな笑顔が! 入社間もないこともあり、「毎日時間に追われてバタバタしています!」とのことでしたが、その表情はとても活き活きとしていて、充実した日々を送られていることが伝わってきて本当に安心しました。 先輩の背中を追いかける毎日 現在は、優しい先輩社員の皆さんに同行してもらいながら、営業のイロハを学んでいる真っ最中だそうです。 実は先月、営業車を運転中に「一時停止違反」で減点されてしまうという、ちょっぴり苦いハプニングもあったのだとか……!(笑) そんなハプニングも「次は絶対気をつけます!」と笑顔で振り返る前向きさに、私たちもパワーをいただきました。慣れない道での運転、これからも安全第一でがんばって
6月8日


【連休明けが辛いあなたへ】「会社に行きたくない」は、あなたが一生懸命休めた証拠です
楽しかった連休も終わり、いよいよ明日から仕事再開。「カレンダーを見たくない」「なんとなく体が重い」「明日からの業務を考えると胃がキリキリする……」そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。 実は、この時期に「会社に行きたくない」と感じるのは、ごく自然な反応です。今日は、そんな憂鬱な気分を少しだけ軽くするためのマインドセットをお伝えします。 1. 「憂鬱=ダメなこと」ではありません まずお伝えしたいのは、「行きたくない」と思う自分を責めないでほしいということです。 連休中にリフレッシュでき、心身がしっかり「オフ」の状態になれたからこそ、仕事モードの「オン」とのギャップが生まれます。つまり、それだけあなたが「全力で休みを堪能できた」という証拠でもあるのです。 「自分はやる気がないのではないか」「社会人失格だ」なんて思う必要は全くありません。 2. 明日の目標は「出社して席に座るだけ」で100点 休み明け初日から、連休前と同じパフォーマンスを出そうとしていませんか? それは、時速0kmからいきなり100kmに加速しようとするようなもの。エンジン
5月6日


深夜、旧中学校舎の事務所で一人。
昨夜、時計の針が22時を回った。 今、私が借用している仕事場(事務所)は、数年前まで子供たちの声が響いていた「旧中学校の校舎」だ。 日中は窓から差し込む光が心地よく、レトロな雰囲気が気に入っている。けれど、夜の顔は全くの別物だ。 静寂が「音」を連れてくる この時間、校舎内にいるのは私一人。 キーボードを叩く音だけが、コンクリートの壁に反射してやけに大きく響く。 …そんな時、ふいに聞こえるのだ。 誰もいないはずの廊下で「ミシッ」と床が鳴る音。 風もないのに、ガタッと震える窓枠。 遠くのトイレから聞こえる、説明のつかない微かな物音。 「古い建物だから、気温差で建材が軋んでいるだけだ」 自分にそう言い聞かせて、コーヒーを一口すする。でも、一度気になりだすと、背後の暗闇が急に深くなったような気がして、なかなか画面に集中できない。 学校という場所の記憶 学校というのは、不思議な場所だ。 何千人もの生徒たちの喜怒哀楽が染み付いた空間。深夜の静寂の中にいると、当時の喧騒が「残響」として漂っているのではないか、なんて想像をしてしまう。 かつての職員室や教室。今は
3月24日


再就職への不安を「自分への理解」に変える。クレペリン検査から見つめる、これからの働き方
はじめに キャリアコンサルタントとして、再就職を目指す方々の伴走をさせていただく中で、よく伺う言葉があります。 「これまで必死に働いてきたけれど、本当の自分の強みって何だろう?」 「新しい環境で、また同じように馴染めるだろうか……」 再就職は、これまでの自分を振り返り、これからの人生を再構築する大切な節目です。その一歩目を踏み出すために、私は「客観的な自己理解」が何よりの武器になると信じています。 先日、そんな自己理解を助けるツールの一つとして「内田クレペリン検査」の説明会に参加してきました。 「内田式クレペリン検査」とは 心理検査や心理テストの一種で、一時的にストレスをかけて行う検査です。 どのような結果がでるかというと、「働きぶり」「自分らしさ」により、自分自身のパーソナリティーがにじみ出るとのことです。 自己による自己理解が進むのではないかと仮説をたててみました。 「経験」に「客観性」をプラスする 長年働いてきた方は、ご自身の「働き方」のスタイルをすでに持っています。しかし、それは意外と無意識なもの。 クレペリン検査は、一桁の足し算というシ
2月4日


2026年最新】40代女性の転職は「厳しい」から「売り手」へ。成功の鍵と一生モノの国家資格とは?
「40代での転職はもう遅い?」「特別なスキルがないと無理?」 そんな不安を抱えている女性も多いかもしれません。しかし、2026年現在の転職市場において、40代女性はかつてないほど「必要とされる存在」になっています。 今回は、最新データから紐解く40代女性の転職事情と、キャリアの質を劇的に高める「最強の武器」についてお話させていただきます。 1. 2026年、40代女性の転職市場に「追い風」が吹いている 最新の調査によると、2025年の正社員転職率は7.6%と過去最高水準を記録。特に40代中堅層の伸びが顕著です。 人手不足の救世主 若手層の減少により、企業は「教育コストがかからず、社会人経験が豊富な40代」を即戦力として高く評価しています。 スピード決着が主流 転職成功者の 約6割が活動開始から2ヶ月以内 に内定。ダラダラと長引かせるのではなく、短期集中で決まるケースが増えています。 年収アップも夢じゃない 約3割の女性が転職後の年収アップに成功。これまでの実績を正しく伝えれば、好条件での採用が十分に狙える市場です。 2. 40代女性が転職を
1月20日


【震災から31年】「映画だと思った」あの日から、鉄骨に込める祈りまで
31年目の朝に 今日、1月17日を迎えました。 阪神淡路大震災から、早いもので31年が経ちます。 毎年この日が来ると、当時の記憶が鮮明に蘇り、改めて「当たり前の日常」の尊さを考えずにはいられません。 1995年1月17日、あの日の記憶 あの日、目を覚ましてテレビをつけた時の衝撃を、今でも忘れることができません。 画面に映し出されていたのは、広範囲に広がる火災と煙。 最初は現実のこととは信じられず、 「どこかの映画のワンシーンを見ているのではないか」 、そう錯覚するほど、目の前の光景は非現実的でした。 しかし、現実はあまりに過酷でした。 特に、崩落した阪神高速道路の端で、いまにも落下しそうになりながら止まっているバスの映像を見たとき、「とてつもなく恐ろしいことが起きてしまったのだ」と、震えるような感覚を覚えたのを昨日のことのように思い出します。 語り継がれた「痛み」 震災から数年後、私は9人制バレーボールチームを率いていました。 その活動を通じて、兵庫県をはじめとする被災地のチーム関係者の方々と接する機会が多くありました。 そこで耳にしたのは、テレ
1月17日


ひとりで頑張るあなたへ。「一馬力で未来を創るママ」の転職と「私らしい働き方」の見つけ方
毎日、仕事に家事に育児に。 本当にお疲れ様です。 「もっと子供との時間が欲しい」 「将来のために、もう少し収入を安定させたい」 「でも、今の環境を変えるのは怖い……」 そんな風に、ひとりで悩みながらこのページに辿り着いたあなたへ。 今日は、同じ空の下で奮闘するあなたに、精一杯の応援を込めてメッセージを届けたいと思います。 このブログでは、「一馬力で未来を創るママ」のことを、敬意を込めて『シングルマザー』と呼ばせていただきますね」 1. 転職は「逃げ」ではなく、家族を守るための「攻め」 「今の職場に迷惑をかけるかも」「子供に寂しい思いをさせるかも」と、自分を後回しにしていませんか? シングルマザーにとっての転職は、決して今の環境からの逃げではありません。 「自分と子供の人生を、より良くするために切り拓く勇敢な一歩」です。 あなたが笑顔でいられる時間が増えること。それが、お子さんにとって一番の幸せ。 自分を犠牲にする働き方から、自分たちを生かす働き方へ。そのシフトチェンジを、私は全力で応援します。 2. 「強み」は、すでにあなたの中にあります...
1月15日


人事評価の仕組みである「絶対評価」と「相対評価」を整理します。
「一生懸命頑張っているのに、なぜ正当に評価されないんだろう……」 「あの人が出世するのは納得がいかない」 そんなモヤモヤを抱えながら、職場に向かっている方は少なくありません。 人事評価という「物差し」は、時に残酷で、時に不透明に見えるものです。 今回は、人事評価の仕組みである「絶対評価」と「相対評価」の違いを整理しながら、今の環境で自分を見失わずに前を向くためのヒントをまとめました。 1. 知っておきたい「2つの評価指標」 会社が社員を評価する際、大きく分けて2つの方法があります。まずはその違いを理解することで、客観的な視点を持つことができます。 項目 絶対評価 相対評価 仕組み 設定した目標に対して「どれだけ達成したか」で決まる。 集団(部署や年次)の中での「順位」で決まる。 メリット 自分の努力が直接反映されやすく、納得感が高い。 会社全体のバランスが保たれ、予算管理がしやすい。 デメリット 基準が甘くなると全員が高評価になり、差がつかない。 周囲が優秀すぎると、成果を出しても評価が下がる。 最近は「絶対評価」を取り入れる企業が増えていますが
1月8日


その決断、ちょっと待った!「あけおめ退職」のニュースを見て。
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今年最初のブログですが、実はニュースを見ていて少しドキッとする言葉を見つけました。 それは 「あけおめ退職」 年末年始の長期休暇で「もう会社に行きたくない」「リセットしたい」と考え、新年の挨拶と共に退職届を出す……という現象だそうです。 正直なところ、この言葉を聞いて私はとても寂しい気持ちになりました。 4月の新年度に向け、キャリアチェンジを考える時期であることは分かります。でも、「年が明けたから」という勢いだけで、今の場所を去ってしまうのはあまりにも勿体ないと思うのです。 連休明けは誰でも憂鬱です。仕事のリズムを取り戻すだけでも一苦労ですよね。 そんな時に下す「辞める」という決断は、本当の自分の気持ちでしょうか?もしかしたら、ただの一時的な「お正月疲れ」かもしれません。 今、もし「もう辞めたい」と思っている人がいたら、あと少しだけ、春が来るまで踏ん張ってみませんか? 今の壁を乗り越えた先に、また違った景色が見えるかもしれません。 せっかくのご縁で一緒に働いているので
1月7日


【年末のご挨拶】2025年を振り返り、感謝を込めて
2025年の振り返り、今年一年、このブログでは「いきいきと働くことの可能性」や「ビジネスにおけるデザインの役割」、そして「挑戦し続けることの大切さ」など、様々な角度からメッセージを発信してきました。 私たちがブログを更新するたびに考えていたのは、「読んでくださる方の明日が、少しでも前向きなものになるきっかけを作りたい」ということです。 日々の制作活動の中で得た気づきや、壁にぶつかった時の思考のプロセスを共有することで、画面の向こう側にいる皆さまと対話をしているような、そんな温かい繋がりを感じることができた一年でした。 ブログを続けてこられたのは、他ならぬ読者の皆さまの存在があったからです。 ・「いつも更新を楽しみにしています」というお声 ・SNSでのシェアや反応 ・記事をきっかけにいただいた新しいご縁 その一つひとつが、私たちの大きな励みとなり、新たなアウトプットを生み出す原動力となりました。数ある情報の中から、ア・クリエイティブを選んで汲み取ってくださったことに、心より感謝申し上げます。 次年度も、私たちはさらなる進化を目指します。...
2025年12月30日


役職定年後の「社内FA」失敗に学ぶ、60歳からの残酷なリアルと再起の条件
本日、以前の職場で出会った同年代の方から、オンラインで切実な転職相談がありました。 現在60歳。役職定年を迎えつつも「あと5年は会社に貢献したい」という高い意欲を持ち、社内の「FA(フリーエージェント)制度」に応募したといいます。しかし、結果はどの部署からも声がかからず、 「全滅」 正直に申し上げれば、私は二つの驚きを隠せませんでした。 一つは、その年齢層まで対象に含め、流動性を高めようとする企業の先進的な姿勢。 そしてもう一つは、「なぜ、今さらそんな無謀な(準備不足な)挑み方をしてしまったのか」という驚きです。 「貢献したい」という熱意だけでは、マッチングは成立しない 話を傾聴していくうちに分かってきたのは、彼がいかに「これまでの実績」という過去に縛られ、「相手(部署)が今何を求めているか」という視点が欠落していたか、ということでした。 社内FA制度は、単なる「異動希望」ではありません。いわば社内公募という名の「シビアな採用試験」です。特に役職定年を迎えたベテランに対して、受け入れ側が抱く本音は非常にドライです。...
2025年12月19日


そこまで妥協をして転職する必要ありますか?
転職を考える際、紹介会社を通じたり、ハローワーク等を通じたり、今はいろんな方法で転職活動が可能です。 私のところに求職相談で来られる方の多くは、下記の理由の方が多いです。 ・給料が低い ・職場の人間関係で悩んでいる ・業務内容に不満がある ・家庭の事情や子供との関係 ・仕事の内容に不満がある など ここで挙げてるいる転職動機や理由を、どの程度解決できるコンサルタントがいるのでしょうか。 キャリアコンサルタントは、自身で判断できるように支援、伴走していくのが仕事で、解決してあげるのはご法度である。 多くの求人紹介会社は、求職者の条件に合いそうな求人をひたすら紹介していきます。 当然ですよね、紹介手数料が収入の源になっているわけすから。 結果、ミスマッチが多く、三ヶ月以内の離職率が30%にもなっている。 いざ、転職活動をしていると条件や給与を軸に就労先を決め、働き始める方が多いのが実情である。 私はここで 「待った」 をかけたい そもそも、転職する理由はどこにあるのか、取捨選択を深堀してベストな選択をすることを真剣に問いたい。 「〇〇会社にお世話に
2025年11月16日


臨時休業のお知らせ(11月2日(日))
自己啓発による外部セミナーに参加するため、11月2日(日)は休業いたします。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 お急ぎ、ご連絡をいただきたい方は、携帯電話までご一報ください。 なお、折り返しは夕方以降になりますのでご了承ください。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹介・転職支援を行っています。
2025年10月31日


求職者の気持ちを理解する努力とは。
求職者が100人存在したら100通りの考えがある。 私の癖なのでしょうか。つい事例と比較してしまう癖があります。 昨夜の面談でも、つい「類似事案」の話しをしてしまった。 求職者にとっては「だから何?」なんですよ。 私は基本的に転職する方の90パーセントの方は後悔すると思っておりますので、転職はお勧めしません。 でも、転職した方が良いと感じた場合はお勧めいたします。 開業以来、20数名の方を推薦して来ました。 面談者数は300名を超えております。 皆さまにお伝えすべき事は、転職したいと思ったら「キャリアコンサルタント」です。大手転職サイトに登録して連絡待つのは得策じゃありません。 是非、身近にいる「キャリアコンサルタント」に相談してください。 絶対にNGなのは、人材紹介会社の無資格エージェント。 手数料稼ぎの為、どこかにツッコまれちゃいますよ。 なぜ、こんな事を断言出来るかというと、そんな相談が多いからです。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹
2025年10月27日


10月19日(日)は休業いたします。
自己啓発により外部セミナーに参加するため、明日は休業いたします。 私たち<ア・クリエイティブ(代表 正野晶久)>は「一人ひとりがいきいきと輝ける社会の実現」に向けて、山形県全域でキャリアカウセリングと人材紹介・転職支援を行っています。
2025年10月18日


「転職者が再就職先へ持ち込む前勤務先の企業文化の押し付け」
久しぶりのブログになってしまいました。 先月より、働き方が変わり時間を有効に使っていない、能力不足などが重なり後手後手に回ってしまいます。 私は決して、要領の良い人間ではないので、時間の使い方はとても重要と感じております。...
2025年10月11日


キャリアコンサルタントが考える山形県の学童保育指導員不足とその働き方
本日、学童保育の指導員不足は深刻な問題を目のあたりにしました。 子どもたちの放課後の「第3の居場所(サードプレイス)」を守るためには、この現状を直視し、指導員が働き続けられる環境を整える必要があると強く感じた次第です。 山形県の学童保育を取り巻く現状...
2025年9月18日


50代での「ライスワーク」と「ライフワーク
昨日の9月6日(土)の午後に55歳以上のシニア男性向けのワークショップを行いました。 私はキャリアコンサルタントとしてファシリテーターを務め、そこで、同世代である私に深く刺さった言葉があります。それが、「ライスワーク」と「ライフワーク」です。...
2025年9月7日


「墓じまい」には2種類ある。
本日の午前中の面談者と転職相談において「盆前には求人先へエントリーし面談まで行く」と目標を立てました。その後、雑談の中で「墓じまい」が話題になりました。 相談者は、群馬県にある実家のお墓を「墓じまい」するためにお盆はお寺に相談に行くとのことです。...
2024年7月27日
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